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ビジネスパーソンが働き方に憧れる国や地域はフランス、ハワイ、◯◯◯(2019.04.05)

Wrike働き方ストレス生産性

プロジェクト管理ソフトウェアおよびオンライン コラボレーション ソリューションを世界140か国で提供するWrikeは、日本国内の会社員の働き方とストレス・生産性との関連性を独自に調査。先日、その回答状況とデータ分析結果を公表した。

約半数が「外国で働いてみたい」人気はドイツ、ハワイ、フランス

働き方について、憧れる国や地名があるか尋ねたところ、「働いてみたい国・場所がある」人が49.0%で、約半数の人が憧れている国があることがわかった。

Q.働き方について、憧れる国や地名がありますか?
働いてみたい国・場所がある計・・・49.0%
あてはまるものはない・・・51.0%

Wrike働き方ストレス生産性

働き方について、最も憧れる国や地名を理由とともに1つだけ選んでもらったところ、以下のような結果に。(理由は抜粋)

Q,働き方について、最も憧れる国や地名は何ですか?その理由は何ですか?

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1位「ドイツ」(ドイツ連邦共和国)
・ドイツに何度か訪問したが、仕事がすべてというわけではなく、豊かに生活する上での仕事という感じがして働き方に魅力を感じる
・ホワイトカラーの生産性が高い。ワーキングタイム・アカウント制度がある
・以前テレビで休暇は社員同士交代で数週間取れると聞いたから
・経済状況の回復、および労働時間の短さ。どちらも日本と似た環境から改善した点

など合理的・効率的な面に魅力を感じている様子が推察できる。

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2位「ハワイ」(アメリカ合衆国ハワイ州)
・あくせくしないで人生を楽しんでいるイメージがあるから
・気候も過ごしやすく温暖で年間を通じて趣味に講じることができそう
・現地で働いている日本人の話を聞くと日本のようにがんじがらめな組織の印象が全くないため
・会社のためが第一義な日本に対して、まずは自分たちが自由に楽しく働くことが第一義な感じがするから
・同じ働くということでも全く位置づけが異なる感じがするため

などゆったり・のんびり・マイペースというイメージに惹かれているようだ。

sub4

3位「フランス」(フランス共和国)
・バカンス休暇が年6週間あり、義務となっていること
・一人親家庭でも仕事ができる仕組み
・子育てに協力的な会社が多く、女性に働きやすい環境を作っていると思うので
・長期休暇のために仕事を頑張るイメージで、仕事のためにプライベートを犠牲にしないのが国民全体での認識だから

長期休暇が義務であることや、仕事とプライベートのメリハリがしっかりしているイメージが支持されている。

sub5

4位 「オーストラリア」(オーストラリア連邦)
・オーストラリア人の友人は年に4週間有給が確実に取れる。そういった働き方をしたい
・治安がよく、異国人に対して偏見がなく、仕事がしやすそう

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5位 「スイス」(スイス連邦)
・社会保障制度も充実しており、安心して安定して暮らせる、つまり働くことができることが国として保障されていると思うから
・労働環境の全体的な仕組みに大変興味がある。先進国の中でも労働時間の少なさ、資産の多さはトップであり、国民性の違いは当然あるが、見習うべき点は参考にしたい

sub7

6位 「イタリア」(イタリア共和国)
・シエスタやバカンスが取れるから
・街並みがとても好きなので、眺めているだけで癒される。癒されたぶん仕事に集中できる

sub8

7位 「ニューヨーク」(アメリカ合衆国ニューヨーク州)
・人種のるつぼで、様々な条件の労働者がいて活気がありそうだから
・労働に求められるものが多いと思うが、同時に報酬も高いと思うから

sub9

8位 「イギリス」(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
・仕事中に紅茶を入れてティータイムを何度か取ると聞いたので。癒されそうだし、職場の雰囲気も良さそうなイメージがある
・医療に関する情報を会社が積極的に取り入れている社会と聞いた

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