航空券価格の比較で見えてきたゴールデンウイーク〝注目の旅行先〟(2019.04.07)

2019年ゴールデンウイーク注目旅行先

国内外の航空券・ホテル・レンタカーの比較検索サービスを提供するスカイスキャナージャパンから、「2019年ゴールデンウイーク 注目の旅行先トップ5」が発表された。

2019年のゴールデンウイークは10連休と例年にない大型連休になることから、航空券の需要は高まりを見せている。

これを受け、スカイスキャナー経由で予約(※)された期間中の海外行き往復航空券の平均価格は、全体で+114.9%上昇(約2.1倍)。一方、国内行き往復航空券の平均価格は昨年比+9.8%(約1.1倍)で、値上がり幅は海外旅行が国内旅行より大きい結果となった。

2019年ゴールデンウイーク 注目の旅行先トップ5

2019年ゴールデンウイーク注目旅行先

海外行き往復航空券の平均価格が全体で上昇するなか、安くなっているのは1位のデンマーク・コペンハーゲン、2位のチェコ・プラハ行き航空券となった。例年より長い連休を利用して、比較的フライト時間の長いヨーロッパへ旅行するなら、この2都市は狙い目と言えるだろう。

3位のカティクランは、フィリピン有数のビーチリゾート、ボラカイ島の空の玄関口。同島は環境保護のため一時閉鎖されていたが、昨年10月から再び観光客も渡航可能になっている。

4位のダバオはマニラ、セブに続く“フィリピン第3の都市”と言われており、ビーチリゾートのほか、自然公園やフィリピンの最高峰・アポ山など自然を満喫できる場所も数多くある。

5位は、“日本から一番近いヨーロッパ”と呼ばれるロシアのウラジオストク。2017年のビザ緩和以降、旅行先としての人気が高まっている。

昨年12月にスカイスキャナーが発表した「APACトラベルトレンドレポート2018」でも、直近1年間で検索数が大幅に増加したことから、「日本の旅行者に人気上昇中の旅行先」に入った。

2019年ゴールデンウイーク注目旅行先

国内では、1位が青森、2位が秋田、5位が仙台と、東北地方の3都市がトップ5にランクイン。3位の女満別では、女満別空港が世界自然遺産に登録されている知床エリアなどへのアクセスに利用されている。

4位の石垣島は、国内では常に人気の高い旅行先である一方、航空券の平均価格が-6.4%とわずかに下がっており、ゴールデンウイーク直前でも検討しやすい旅行先として注目だ。

※「予約」とは、スカイスキャナーで検索後、航空券を販売する提携先サイトに遷移すること。

関連情報
https://www.skyscanner.jp/

 

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