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内臓が温まり代謝がUP!体質改善が期待できる「白湯」の飲み方(2019.04.06)

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白湯(さゆ)というと、赤ちゃんや体の弱っている人が飲むものというイメージがあるのではないだろうか。

実際、インドの伝承医学アーユルヴェーダにおいても、白湯は内臓の機能や血液循環を高めるものとして考えられている。

そんな白湯だが、有名女優やモデルたちをはじめとし、取り入れる人が増えてきている。

何の変哲もない、ぬるいお湯=白湯だが、これを飲むことで内臓が温まり代謝がアップ、血液循環を良くする、老廃物が排出されやすくなるデトックス効果、冷え性改善、便秘解消、むくみ解消、ダイエットなど様々な嬉しい効果が期待できると言われている。

そんな白湯について「microdiet.net」がまとめているので紹介しよう。

■効果的な飲み方とは?

まず50度前後の白湯を用意しよう。

わざわざ温度計で測る必要はない。

飲んでみて、少しぬるいながらも温かいと感じる程度が目安。

10分間沸騰させて冷ましたものが推奨されているが、自分が続けやすい方法で作ればOK。

やかんで軽く沸かす程度でも良し、電子レンジで加熱してもかまわない。

ポットで保温したものでも、もちろんOK。

使用する水は、水道水でもミネラルウォーターでも可。

浄水器の付いていない水道水の場合は、5分ほど沸騰させ、冷ますのが望ましい。

カルキ臭が抜けて飲みやすくなる。

飲むタイミングは以下の通り。

特に起床時に白湯を飲むと、効果を実感する人が多いようだ。

◎起床時
朝起きてすぐに1杯、100~150ccほどの量をゆっくりと飲む。

睡眠中に失った水分の補給と、体を内側から温め代謝を上げる効果、腸を刺激してぜん動運動を促し便通を良くする効果もある。

◎食事中
食事中の飲み物として白湯を飲む。

量は100~150cc程度。食べた物の消化吸収を助ける作用がある。

◎就寝前
眠る前にも白湯をゆっくりと体に染み込ませよう。

量はやはり100150cc程度。

副交感神経が優位になりリラックスできるので、質の良い眠りが得られる。

白湯飲み方

■飲み方の注意点は?

1日に飲む量の合計は、800ccまで。

飲むほどに効果が得られる訳ではない上に、食事前や食事中に飲み過ぎると、胃液が薄まり消化機能が落ちてしまうこともある。

白湯を飲み慣れていない人にとっては、初めのうちは飲みにくいと感じることも。

その場合は、はちみつやメープルシロップなどで少しだけ甘味をつけてみるのもひとつの手。

飲み慣れてくると、不思議と白湯だけでも甘く感じられるようになることも。

白湯のパワーを感じ始めるのは、飲み始めて一週間ほど続けた頃という声がよく聞かれるので、まずは、継続してみよう。

その他の情報はこちら!

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