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引き続き要警戒!春インフル対策としての紅茶ポリフェノールに注目(2019.04.08)

お茶科学研究所インフルエンザポリフェノール

今月末には待望の大型連休がスタート。旅行やレジャーと、今からワクワクの人も多いのでは。しかし、そんな楽しみも健康であればこそ。実は、この時期に気をつけたい疾病のひとつにインフルエンザがある。

インフルエンザといえば冬のイメージが強く、実際毎年1〜2月がピーク。だたし、そんなインフルエンザウイルスはA型、B型、C型の3タイプに分類されることをご存知だろうか。このうち世界的に流行するのがA型とB型になる。

さらに両者の流行パターンも、また異なっている。A型は前述のように1〜2月がピークであるのに対し、B型は5〜6月まで流行が続くと言われている。つまり連休前どころか、連休後も注意が必要というわけだ。

特に連休中の観光地であれば、さまざまな地域から不特定多数の人が集まるだけに、感染リスクもアップする。旅行中も手洗いなど感染予防を心がけたい。

そんな中、三井農林が運営するインターネットサイト「お茶科学研究所」に興味深いレポートが掲載されている。

紅茶には様々な健康機能があることが知られているが、紅茶に含まれるポリフェノール成分が、インフルエンザウイルスに対して優れた無力化作用(細胞への感染を阻止)を示すことが明らかとなったという。さらに、風邪・インフルエンザ対策のために飲用されている飲料と比較すると、紅茶はインフルエンザウイルスを無力化(細胞への感染阻止)する作用、スピードにも優れていた、と同社では説明している。

紅茶はインフルエンザウイルスを無力化する力が強力

お茶科学研究所インフルエンザポリフェノール

インフルエンザ対策によいとされている飲み物や食品成分について、インフルエンザウイルスを無力化(細胞への感染を阻止)する能力を比較する試験を2018年8月に実施。その結果、紅茶はインフルエンザウイルスを無力化する能力が最も高いことが判明した。

紅茶は15秒で効果あり

お茶科学研究所インフルエンザポリフェノール

またポリフェノールを豊富に含む飲み物について、インフルエンザウイルスを無力化させるのに必要な時間を比較。その結果、紅茶は、他の飲み物よりも短い、わずか15秒ほどでインフルエンザウイルスを無力化することでき、ウイルス感染を阻止する能力が極めて高いことがわかった。

お茶科学研究所インフルエンザポリフェノール

関連情報

http://www.mitsui-norin.co.jp/ochalabo/

 

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