紫外線対策をしている女性は9割弱、男性は3割強(2017.02.09)

 マイボイスコム株式会社は『紫外線対策』に関するインターネット調査を201571日~5日に実施し、1万827件の回答を集めた。調査の結果、紫外線対策をしている人は6割で、男性が3割強、女性が9割弱という結果になった。また「主に春~夏」が4割弱、「季節を問わず1年を通して」という人が2割という結果になっている。実際に行なっている紫外線対策としては「日焼け止め」「帽子」が上位2位となり、男性では「サングラスをかける」が3位だった。

紫外線対策の実施状況

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 紫外線対策に関心がある人は6割。紫外線対策をしている人は6割、男性の3割強、女性の9割弱となっている。対策時期は、「主に春~夏(49月ごろ)」が38.4%、「季節を問わず1年を通して」は20.2%。女性1020代では「春~夏」、女性30代以上では「季節を問わず1年を通して」の比率が高くなっている。

紫外線対策の内容

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 紫外線対策をしている人に、実施内容を聞いたところ、「日焼け止めを使用する」(62.9%)、「帽子をかぶる」(52.3%)が上位2位、以下「UVカット効果のあるスキンケア商品を使用する」「UVカット効果のある基礎化粧品を使用する」「日傘をさす」が45割弱で続いた。男性では「帽子をかぶる」「日焼け止めを使用する」「サングラスをかける」が上位3位となっている。「帽子をかぶる」「サングラスをかける」は高年代層、「日傘をさす」「UVカット効果のあるスキンケア商品を使用する」「ストールをまく」は女性高年代層で比率が高くなっている。

紫外線対策の判断基準

 紫外線対策を行うかどうかの判断基準は、「日差しの強さ」「屋外にいる時間の長さ」「日に当たる時間の長さ」「外出する時間の長さ」「天候」が上位にあがっている。「外出する時間の長さ」「天候」は、女性が男性を約2021ポイント上回った。

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