いくつ当てはまる?体脂肪が増える7つの習慣(2019.04.15)

ダイエットで重要なのは、体重を減らすことよりも体脂肪を減らすこと。

いくら体重が落ちても体脂肪率が変化しなければ、ぽちゃっとした印象は変わらず、やせにくく太りやすい体質になってしまったり、リバウンド率が高くなってしまったりということも!

そんな中、「microdiet.net」が体脂肪についての調査レポートを公開したので紹介しよう。

ダイエットを頑張っているはずなのに思うように体脂肪が減らないという人は、生活習慣に問題があるかもしれない。

次の項目をチェックして思い当たる節のある人は、その確率が高い可能性がある。

何気なくやってしまっている習慣を見直してみよう。

いくつ当てはまる?数が多いほど体脂肪が増える生活をしているかも!?

【1】朝食抜き

体脂肪が増える7つの習慣

ギリギリまで寝ていたい、食べる暇がない、夜型の生活で朝はお腹が空かないなど、朝食を抜く人が増えてきている。

朝食を取ることは、体を温め代謝を上げる作用があるほか、体内時計をリセットしリズムを整え、体を目覚めさせ臓器の働きやホルモン分泌などが適切に行われるようになる作用があるのだ。

また朝食を食べなかった場合、前日の夕食から当日の昼食までエネルギーが入ってこない時間がかなり空くことになる。

食事と食事との時間が長く空いてしまうと人間の体は危機を感じ、次の食事の際に摂取したエネルギーを体に蓄積しようとする性質があるため、体脂肪になりやすい。

睡眠から目覚めてすぐの朝は、胃腸の働きがまだ鈍い状態だ。

本調子になるのは、吸収の時間帯である日中。

なので、朝食はなるべく胃腸に負担のかからない消化に良いもの、尚且つエネルギーを補給できるものが適している。

朝食の習慣がない人、時間がなくて食べない人こそ、調理不要で食べる時間のかからないフルーツだけでも食べることがオススメだ。

ヨーグルト+フルーツというのも良いだろう。

【2】なるべく動かなくて済むようにしている

車が足替わりになっていたり、家ではすぐにゴロゴロしたりなど、楽なほうへ流れてしまうのは誰しもがあることだと思うが、それでは当然運動不足になり体脂肪は増える一方だ。

とは言ってもジムやスポーツなど特別な運動をする必要はなく、日常生活の中で体を動かすことを心掛けるだけでもOK。

エスカレーターやエレベーターではなく階段を使う、大股でなるべく早歩きをする、テキパキ動く、姿勢を良くする、テレビを見る時はストレッチや筋トレをしながらなど、毎日の積み重ねが体型を変える。

【3】早食い、ながら食べ

「満腹になった」という信号が脳に届くのは、食べ始めて15分~20分後と言われている。

これにより、早食いするとつい量を食べ過ぎて太ってしまうというのが定説だが、それだけが原因ではない。

早食いで一気に食べてしまうと、その分、血糖値が急激に上昇する。

すると、血糖値の上昇を抑えるためにすい臓からインスリンが分泌されるのだ。

インスリンには脂肪を作り、脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので、過剰に分泌されすぎると体脂肪蓄積の原因ともなってしまう。

早食いは単に食べ過ぎてしまうというだけではなく、その行為そのものが肥満の要因になるとも言えるのだ。早食いを防ぐには、とにかく「よく噛むこと」。

「ながらスマホ」が社会問題化しているが、「ながら食べ」も太る元だ。

集中がテレビやPC、スマホなど食べ物以外に向いていると、「食べている」という実感が沸きにくく、しかも意識が他に向いているため、食欲を抑えようとする抑制が利きにくく食べ過ぎになりやすい。

食べるときは食べ物に意識を向けるようにしよう。

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