話題の〝身だしなみ〟新製品TOP3、まとめて試してみた!(2019.04.19)

【男前プロジェクト2019】話題の〝身だしなみ〟新製品TOP3、まとめて試してみた!

独立行政法人労働政策研究・研修機構が発表した「企業における転勤の実態に関する調査」(2018)によれば、定期的な人事異動(ジョブ・ローテーション)がある企業は53.1%と過半数を占めた。

また人事異動の頻度が何年ごとかについては、「3年」が27.9%と最も多く、次いで「5 年」が18.8%だった。ビジネスマンであれば、約3人に1人が3年を目処に異動が待っている、ということか。

ちなみに調査対象1852社のうち、正社員規模1000人以上の企業では、「人事異動あり」が70.3%、「頻度は3年」は35.5%と比率が高くなっていた。

今月登場していただく大正製薬株式会社の菅野(かんの)拓哉さんも、この4月から現在の部署に異動してきたばかり。これまでの経験と実績を活かしながら、新たな業務に取り組んでいる。

そんな菅野さんだが、実は日々の身だしなみで気になることがあるという。現在の手持ちの電気シェーバーが旧型のためか、剃り残しが出てしまい、新部署の異動を機に買い替えを考えているとのこと。

そこで今回は、買い替えに最適な新型メンズシェーバーを用意。さらに体毛ケアが手軽にできる新型ボディトリマー、出勤前でもすばやくシャツのシワとりが可能な、これも新型の衣類スチーマーをフィーチャー。発売を前に先行体験していただくことにした。

また取材当日は菅野さんをよく知る同期の女性社員の方にも加わっていただき、「男性の身だしなみ」に関するお話もうかがってみた。さっそく、その内容からお届けしたい。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

写真左から林夏美さん、菅野拓哉さん、米谷亜里沙さん

まず菅野さんに毎日の業務についてお聞きした。

菅野 4月よりマーケティング企画部の調査グループから、ドリンク飲料ユニットに異動となりました。担当は「リポビタンD」や「RAIZIN」、「コバラサポート」などで、これらのブランドに関する中長期的な販売戦略を考えるのが主な業務となります。

身だしなみで特に注意なさっていることはありますか?

菅野 勤務先が製薬会社ということもあり、清潔感は最も大切にしています。また、それほど濃いほうではありませんがヒゲ、さらにマユと髪も常にチェックと手入れを心がけています。

毎日のシェービングには何をお使いですか?

菅野 電気シェーバーを使っています。以前は安全カミソリを使った時期もありますが、カミソリ負けを起こしたり、時間もかかるので、社会人になってからは電気シェーバーですね。

シェービングに関して何か悩みなどありますか?

菅野 剃り残しですね。現在使っている電気シェーバーが、実は45年前に購入したもの。アゴ下などに剃り残しが出てしまい、同じ場所を何回も往復する必要があって。そろそろ買い替え時期かな、と感じています。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

大正製薬株式会社 マーケティング本部 ドリンク・飲料ユニット 菅野拓哉さん(28歳)
大正製薬は1912年(大正元年)10月、大正製薬所として創業。1927年(昭和2年)に鎮咳去痰薬「パブロン」を発売。以後、「アイリス」「リポビタンD」「大正漢方胃腸薬」などを次々に発売。「リポビタンD」は2019920日より開催されるラグビーワールドカップ 2019日本大会のオフィシャルスポンサーであり、ラグビー日本代表のオフィシャルパートナーでもある。https://www.taisho.co.jp

 

では同僚の女性社員の方は、菅野さんに対してどのような印象を抱いているのか。まずは、一般的な男性の身だしなみについて聞いてみた。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

米谷 通勤電車ではヒゲの剃り残しが気になります。きちんと手入れされた〝おしゃれヒゲ〟ならよいのですが、明らかな剃り残しは見てすぐにわかりますから。朝からそんな男性と遭遇してしまうと、残念な気持ちになってしまいますね。

 それ、わかります。せっかくスーツをスマートに着こなしているのに剃り残しがあると

米谷 男性の身だしなみを常に細かく見ているわけではありませんが、朝の通勤電車は人の距離が近いので自然とチェックしていますね。

 これからの季節ではニオイも気になります。特に夏の汗のニオイはどうにかしてほしいですね。そんな男性が近くにきたら、それこそ乗っている車両を移りたくなります。

米谷 梅雨時はアブラっぽい髪の男性もNGですね。

 スーツの肩にフケが落ちている方も意外に多いかな。

お二人の話を聞いていた菅野さんは、剃り残しなど細かくチェックされていると知って驚いた様子。

米谷 オフィスでは手や指先も、つい見てしまいますね。名刺交換の時は爪や指の毛も気になります。

 指の毛は足のほうが気になるかも。夏はサンダルの方が多いので、つい見てしまいます。

そんなお二人が考える身だしなみの〝好印象ポイント〟とは?

 私は剃り残しですね。ヒゲがしっかり手入れされていて、カミソリ負けなど肌荒れもないキレイな肌の方は好印象です。

米谷 社会人であれば、みなさんスーツを着ますよね。そのスーツにシワがなく、手入れが行き届いている男性はポイントが高いかな。

では普段の菅野さんは、どんな印象なのだろうか。

米谷 スーツやシャツはきれいにプレスされていますし、ヒゲやマユも含めて、かなり身だしなみには気を使っていますね。マユに関しては、逆に私がチェックされることもあるぐらい(笑)。

 ヒゲやマユが〝やりすぎ感〟のない、ナチュラルな仕上がりなのでポイントは高いと思います。米谷が指摘したようにスーツの手入れもしっかりしているので、同期から見ても信頼感があります。

菅野 最後に褒めてもらいました(笑)。それはともかく、男性同士でもシェービングについて話す機会はあまりないだけに、今日は貴重な話が聞けたと思います。特に女性の細かなチェックには正直、驚きました。もう「シェーバーが旧型だから剃り残しが出る」とは言っていられませんね。ムダ毛ケアやスーツやシャツのシワ対策も含め、しっかり対策を立てていきたいと思います。

そう話す菅野さんのために、今回はパナソニックの新型3枚刃リニアシェーバー「ラムダッシュ ES-ST8R」を用意。さらに、いずれも新型の手軽なセルフグルーミングを実現したボディトリマー、自宅で簡単に衣類のシワケアが行なえる衣類スチーマーを体験していただくことにした。

その前に各製品の機能を改めてチェックしておこう。

 

パナソニック
3枚刃リニアシェーバー「ラムダッシュ ES-ST8R」

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

外刃/ステンレス刃物鋼3枚刃
内刃/30°鋭角ナノエッジ内刃
リニアモーター駆動/毎分約13000ストローク
主な機能/ヒゲセンサー、ヒゲ起こしフィン、スムースローラー、泡メイキングモード、泡スルーヘッド、密着スイングヘッド ほか
オープン価格
51日発売

ドライ剃りはもちろん、モーターに負荷のかかる泡・ジェルを使ったお風呂剃り(ウエットシェービング)で使い続けてもパワーが落ちない()「リニアモーター」搭載の3枚刃シェーバーだ。
ストローク値において。同社2014年発売ES-RL13との比較。同社調べ

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

スムースローラー

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

ヒゲ起こしフィン

さらに、泡やジェルを外刃に届け、肌への摩擦を減らす「スムースローラー」や、アゴ下など寝たヒゲを根元から立たせて、剃りやすい状態にする「ヒゲ起こしフィン」もヘッドに搭載している。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

内刃には刃先角30°の「30°鋭角ナノエッジ内刃」を採用。硬く太いヒゲも鮮やかにカットしていく。そんな内刃を駆動するのが、独自開発された専用リニアモーター。毎分約13000ストロークという高速で内刃をダイレクト駆動することで、充電量が減少してもパワーロスのないシェービングを実現している。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

さらにヒゲの濃さをセンシングして、自動でパワーコントロールする「ヒゲセンサー」もバージョンアップ。ヒゲの濃さの検知能力が高度化されたのと同時に、検知スピードも約1.8倍に高速化され、肌への負担がより低減された。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

そんなヘッドは左右に30°可動する「密着スイングヘッド」仕様。頬やアゴのラインにしっかり密着して、より多くのヒゲをとらえていく。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

洗顔剤()やボディソープなどを使って、手軽にシェービング用の泡が作れる「泡メイキングモード」も搭載。キメ細かなシェービング用の泡を手で泡立てるより、簡単&スピーディーに完成する。
シェービング剤(フォーム除く)、スクラブ入りの洗顔剤、せっけんは、刃の目詰まりの原因になったり、泡が立たないので、使用しないでください。

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外刃をはずさず洗える「ウォータースルー洗浄」は、ラムダッシュに搭載された便利機能のひとつ。刃やヘッドを手間なく、清潔に保つことができる。

 

 

パナソニック
「ボディトリマー ER-GK80」

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

本体サイズ(アタッチメント含まず)/高さ204×33×奥行き47mm、約150g
充電時間/約1時間
使用可能時間/連続約50分間使用可能
アタッチメント/ダイヤル式長さそろえアタッチメント(312mm1 mm刻み>)、肌ガードアタッチメント(2mm
その他/防水設計、水洗い可、海外使用可
オープン価格
61日発売

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

左:ダイヤル式長さそろえアタッチメント、右:肌ガードアタッチメント

セルフグルーミングで気になることといえば、まず長さ揃えだろう。いったんカットしてしまえば、〝やり直し〟は難しいからだ。そこでボディトリマーでは、肌にやさしく、自然な仕上がりが期待できる2タイプの「アタッチメント」を同梱している。

まず写真左が、新モデルである「ボディトリマー ER-GK80」から導入された「ダイヤル式長さそろえアタッチメント」だ。このアタッチメントは、これひとつで312 mm10段階で長さ調整に対応。アタッチメントを付け替えることなく、1mm刻みでのケアが可能になった。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

上の写真が3mmにセットした様子。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

12mmではこんな感じ。コームの位置がかなり動いていることがわかる。コームは〝両側式コーム〟でスピーディーにカットできる。部位別の長さの目安は以下のとおり。

35mm/手の甲や指など
68mm/ワキ
910mm/腕や脚に
1012mm/ビキニゾーン

そして写真右は、2mmに仕上げられる「肌ガードアタッチメント」。デリケートな部分もやさしく手入れできる。

また刃の先端がワイド&ラウンド形状で幅広い「トリマー刃」を採用している。この刃は先端が尖っていないため、肌にくい込みにくく、肌あたりもソフトなことが特徴。

ちなみにアタッチメントを使用しない場合は約0.1mmの短さまで剃ることができる()。
固定刃の厚み0.1mm。へそ周りに対して。またビキニゾーン、お尻は必ずアタッチメントをお使いください。毛がぬれた状態で使わないでください。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

その他の機能としては充電機能が進化。ACアダプター使用により、約1時間で充電が完了する。1回の充電で約50分間使用が可能だ。(連続使用時間)。さらにAC100V240V 自動電圧切替付きで、国内でも海外でもうことができる。

本体のランプ表示で「充電中」「充電完了」を表示する機能も新たに搭載された。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

刃を外す手間なく、毛クズを洗い流せるウォータースルー洗浄も装備。また本体はお風呂で使える充電式。本体は水洗いに対応しており、細かな毛クズは流水で洗い流せる。

パナソニック
「衣類スチーマー NI-FS750

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

本体サイズ/約幅80×高さ13o×長さ160mm、約740g
スチーム量/平均約11g/
注水量/約100mL
スチーム噴出時間/連続約8
アイロン面/フラット(セラミックコートベース)
消費電力/950W
本体カラー/-PN(ピンクゴールド)、-S(シルバー調)
オープン価格
420日発売

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

今回発売される「衣類スチーマー NI-FS750」の特徴として、まず、従来モデルよりもタンク容量が2倍、約100mLになったことがあげられる。この結果、連続・パワフルスチームが約8分持続。途中の給水の手間が低減されるほか、週末のまとめがけや、家族での共有時にも効果を発揮する。

そしてタンクの増量に伴い、内部設計も見直しが図られた。本体内部のポンプや電源部品を再配置することで新たに設置スペースを確保。この結果、タンク容量が倍になったにもかかわらず、本体サイズをわずか約6%アップに抑えられている。

また、本体に約100mlの水が入った状態でも腕への負担を抑えて、滑らかな動きを実現するため、本体高さを約20mm低くするなど()、重心の位置を本体の中心に近づけ低重心化。使用時のバランスが改善され、より使いやすく、疲れにくくなった。
同社従来品2018年発売NI-FS540(本体高さ約150mm)と新製品NI-FS750(本体高さ約130mm)の差

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

スチーム機能ではパワフルスチームの約3倍のスチーム量を約3秒間噴射する「瞬間3倍パワフルスチーム」も搭載した。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

フラットアイロン面でプレスもできる2WAY仕様も要チェック。すべりの良いセラミックコートによる軽いかけ心地で、ワイシャツの襟やハンカチなどをパリッと仕上げてくれる。

 

それでは菅野さんに、3枚刃リニアシェーバー「ラムダッシュ ES-ST8R」から体験していただこう。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

体験前の菅野さんの様子。先ほど対談でご本人が話していたように、ヒゲはそれほど濃くはない。とはいえアゴ下からノド元にかけては、それなりの生えっぷり。剃り残し感に加え、無精ヒゲ感を醸し出している。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

「泡メイキングモード」で作った泡を使ってシェービングを開始。普段から電気シェーバーを使っているだけに、手慣れた様子で剃っていく。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

そして、これも対談で話題に上がっていたアゴ下からノドへ移行。微妙なカーブや凹凸のあるエリアだが、「密着スイングヘッド」が効果を発揮。肌に密着しながらヒゲをとらえていく。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

シェービングを終えた菅野さん。無精ヒゲ感が一掃された上に、カミソリ負けはもちろん、剃り残しも見当たらない。清潔感に加え、周囲に与える好感度もアップしたようだ。

菅野 対談でも触れましたが、現在使っている電気シェーバーはアゴ下などに剃り残し出てしまうため、同じ場所を何回も往復しなくてはいけません。これに対して「ラムダッシュ ES-ST8R」は、ほぼ12往復すればカット音が聞こえなくなるなど、その違いを実感できました。

また、手持ちの電気シェーバーは擦りあげるようにしないとうまく剃れないのですが、ラムダッシュは、軽く肌に当てるだけで気持ちよく剃ることができました。

続いて「ボディトリマー ER-GK80」でスネ毛をケアしていただいた。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

ケア前の脚の状態。「それほど濃い方ではない」との言葉どおり、〝一般男子〟レベル。あえて言うならふくらはぎ周辺の密集が気になる程度。これが「ボディトリマー ER-GK80」でどのように変わるのか。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

脚に関してはパナソニックでは910mmを推奨しているが、今回は使用前後の違いを強調するため、長さそろえアタッチメントを短めの6mmに設定した。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

長さそろえアタッチメント使用時は、コーム部を毛の流れに逆らうように動かしながらカットしていく。その際、肌とアタッチメントの角度は写真のように90度をキープする。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

これがケア後の状態。ケア前は、それほど密集しているとは思えなかったが、ケア後と比較すると違いは歴然。ケア後は自然で、清潔感のある脚となったことがわかる。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

続いて腕のケアも体験していただいた。腕は長さそろえアタッチメントを外して、肌ガードアタッチメントを装着。使い方は長さそろえアタッチメントと異なり、刃を寝かせて肌に沿わせるように動かすこと。いわゆる〝なで剃り〟だ。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

写真下の左腕がケアを行った腕になる。未処理の右腕(写真上)と比較すると、ムダ毛の密度に加え、肌色の明るさにも違いが生じていることがわかる。

菅野 人生初のスネ毛ということで、最初は「ツルツルになるのでは?」と、少し不安もありましたが、思っていた以上の自然な仕上がりに驚いています。「長さそろえアタッチメント」を使えば、簡単に好みの長さで、それも1mm単位でカットできるので、とても使いやすいと思いました。

 

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

最後は「衣類スチーマー NI-FS750」でシャツのシワとりにチャレンジしてもらった。シャツの裾を軽く引っ張り、スチームを十分にあてていく。どの向きでも安定してスチームを噴射する「360 °スチーム」機能も装備()。袖口や襟周り、ボタン周りなど様々な向きで使える。
ハンガーにかけた衣類に平行に向けた場合

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

写真左側に「衣類スチーマー NI-FS750」を使用したシャツ。その違いは一目瞭然だ。
●編集部実験。シワや衣類の素材によっても効果は異なります。

大正製薬ラムダッシュボディトリマー 衣類スチーマー

体験を終えた菅野さん。明るい春の日差しを受け、表情にも自信が見て取れる。

菅野 まず「ラムダッシュ ES-ST8R」の滑らかな剃り味が印象的でした。先ほども申し上げましたが、手持ちのシェーバーでは剃り残しが出てしまうアゴ下も、しっかり深剃りができたからです。同じ場所を何回も往復する必要もないので、シェービングの時短にも繋がりそうです。

そして初めて「ボディトリマー ER-GK80」でスネ毛をケアしましたが、自然な仕上がりにとても満足しています。この状態であれば、堂々とハーフパンツを履けます。「衣類スチーマー NI-FS750」は予想以上にパワフルなスチームで、シャツのシワもすっきり。

今回の体験を通じて、身だしなみを整えることが、自信や積極性など内面の充実に繋がることが改めて実感できました。今後も、この状態を保っていきたいと思います。

撮影/末安善之

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