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「夫婦で一緒に眠る人」と「別々に眠る人」睡眠の満足度が高いのはどっち?(2019.04.20)

セブン・ドリーマーズ睡眠に関する実態と満足度

いびきを軽減させる鼻腔挿入デバイス「ナステント」を開発販売しているセブン・ドリーマーズは、全国の20歳以上の男女を対象に睡眠に関する実態と満足度を調査。その回答状況と分析結果を紹介していきたい。

理想的な睡眠時間は平均7.3時間に対し、平日の睡眠時間は平均6.1時間

理想の睡眠時間と実際の睡眠時間を調査したところ、男女どの年代も平均して1時間以上も理想と実際の睡眠時間に差があることがわかった。休日でさえ、理想に近づけない日本の睡眠事情が垣間見える。

セブン・ドリーマーズ睡眠に関する実態と満足度

一人で寝ている人は全体で58%。年齢が高くなるほど夫婦で寝ている人の割合が高い

セブン・ドリーマーズ睡眠に関する実態と満足度

睡眠関連ワードの認知度1位は「不眠症」 意外に低い「睡眠負債」

睡眠に関する病気のワードとして、認知度が最も高かったのは「不眠症」(69.9%)で、次いで睡眠時無呼吸症候群 (59.7%)、夢遊病(56.8%)の順となった。

「睡眠負債」は2017年の『ユーキャン新語・流行語大賞』トップテンに ランクインしたが、認知度は24.2%であと一歩のようだ。疾患名の方が認知度が高いということは、悩まれている方が多いことが想像できる。

セブン・ドリーマーズ睡眠に関する実態と満足度

3人に1人は睡眠に対する何らかの不満を持っている

睡眠に関する満足度について聴取したところ、睡眠に「満足」「やや満足」と回答した人は合わせて約40%、逆に「不満」「やや不満」と回答した人は合わせて約35%で、国内の20代以上の男女のうち、3人に1人は現在の睡眠に満足していない状況であることがわかった。

セブン・ドリーマーズ睡眠に関する実態と満足度

睡眠に関してどのようなことを悩んでいるのか、アンケートでさらに詳しく聴取した。

睡眠に対して悩んでいることでは男女間での差が明らかに

睡眠に対して悩んでいることをたずねたところ、最も多かった悩みは「朝起きても眠気を感じる」で全体の31.7%、 次いで「寝ても疲れがとれない(30.7%)」や「睡眠の質が悪い(27.0%)」が続いた。

特に女性は、朝の眠気・疲労に加え、「なかなか寝付けない」といった悩みを挙げた割合が男性よりも高く、一方の男性では、「いびきをかいている」や「無呼吸になることがある」など「いびき」に関する悩みの割合が女性よりも高くなる結果に。

セブン・ドリーマーズ睡眠に関する実態と満足度

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