結婚式披露宴のご当地あるある(2015.09.23)

 日本全国、いろんな土地で、結婚式に出席したことのある人も多いだろう。その中で招待されるエリアによって、さまざま違いがあることに気づいた人も多いのではないだろうか。その地域では当たり前に行っていることでも、実は他の地域では考えられないこともある。株式会社A.T.bridesは、同社が運営する「すぐ婚navi」にて、エリアによる結婚式の違いについて調査したレポートを公開した。調査の結果、他の地域では考えられないことも多々行なわれていることがわかった。

エリアによる結婚式の違いについて

 まず「ゲスト一人当たりの費用はいくらかかりましたか?」という質問の結果、日本三大都市が含まれるこの3つのエリアは東海の費用が少し低いものの、ほとんど差が出ないという結果に。全国平均の費用は3万4474円だった。会費制が多い東北が3万1687円、ゲスト数が多い九州エリアは3万1250円という結果から、この3つのエリアの結婚式はゲスト一人当たりの金額が多いようだ。

エリアによる結婚式の違いについて

 次に、費用の中身について「結婚式でお金をかけた項目は?」と聞くと、どこのエリアも料理に一番お金をかけたという結果に。今まですぐ婚naviで実施してきたアンケートでも「ゲストにおもてなしをしたい」「ゲストに喜んでほしい」と料理を重視する人がよく見られる結果に。面白いのが料理以外の項目だ。

「派手婚」とよく言われている東海は「衣装」「引き出物」にお金をかける人が関東・関西よりも多い結果に。東海はお色直しの回数・引き出物の品数が全国とくらべて多いといわれているので納得の結果だ。ちなみに、披露宴の衣装で「色打ち掛け」を着た人の割合が多いのも東海。関東・関西が「色打ち掛け」を選択された人が17%程度に対して、東海は29.2%と多い結果になった。また、関東で特徴的なのは「写真・映像」「演出」。思い出として残せるものや、ゲストと楽しい思い出を作りたいなど、思い出を大切にされているのかもしれない。

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