飼い主の8割が考える愛犬・愛猫の健康に必要なもの(2019.05.15)

ペット健康歯磨きプレミアモード

近年、日本のペット数は、犬と猫を合わせると、15歳未満の子どもよりも多いと言われている。

マンションやホテル、店舗などでも、ペット同伴可のところがずいぶんと増え、人間”とペットの関係は今後さらに深くなることが予想される。とくに、ペットを飼っている家庭では、「ペットは大切な家族の一員」と言っても過言ではないだろう。

そんな大切な存在であるペットの健康に、飼い主はどれほど気を遣っているのだろうか。

そこで今回、プレミアモードは、愛犬・愛猫を飼っている人を対象に「ペットのオーラルケアに関する意識調査」を実施。現在ペットを飼われている人や、今後飼いたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

愛犬・愛猫を飼ってよかったことは「癒される」。一方、心配なことは…?

まず、愛犬・愛猫を飼っている人に、「愛犬・愛猫を飼ってよかったと思うことについて教えてください」と質問したところ、『癒される(65.8%)』『家族間の会話が増えた(13.3%)』『家の中が明るくなった(12.3%)』『命について考えられるようになった(4.9%)』『子どもの情操教育に役立った(2.7%)』といった意見が挙がった。

ペット健康歯磨きプレミアモード

ペットを飼うことで、アニマルセラピー効果を感じることができ、家族の関係性にも良い影響を与えた、と考えている人が多いようだ。

次に、「今後愛犬・愛猫を飼っていくうえで心配なことはありますか?」と質問したところ、『健康面(84.2%%)』と回答した人の割合が最も多く、次いで『災害時の避難について(35.0%)』『自分になにかあった時の引き取り先(26.4%)』と続く。

ペット健康歯磨きプレミアモード

『健康面』が2番目に多い『災害時の避難』に大きく差をつけてトップになった。ペットもヒトと同じ高齢化の時代。家族の一員として、「愛犬・愛猫にはいつまでも健康でいてほしい」と願うのは、飼い主であれば当然のことだろう。

愛犬・愛猫の健康のために歯磨きは必要?

SNSなどで「#食べることは生きること」というハッシュタグを見たことはないだろうか。私たちの身体は、基本的に口から入る食べ物でできている。

それは、愛犬や愛猫も同じだ。そんな大切な食事をするためには、健康な歯は欠かせない。つまり、いつまでも健康でいるためには、オーラルケアをしっかり心掛けることが重要になる。

オーラルケアを疎かにすると歯を失って食べられないだけではない。口内の悪玉菌が全身に回って臓器に溜まり、全身疾患につながることが医療現場では問題になっているのだ。

そこで、「愛犬・愛猫の健康のために、歯磨きは必要だと思いますか?」と質問したところ、8割以上の人が『はい』と回答した。

ペット健康歯磨きプレミアモード

私たちが毎日歯を磨くように、愛犬・愛猫にも日々のオーラルケア意識が大切だと感じている人が多いようだ。

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