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GW後は7月まで祝日なし!気象ストレスなど自律神経の乱れを整えるには(2019.04.30)

気象ストレスサマータイムメラトニン自律神経副交感神経

明日5月1日の新元号「令和」の施行に伴い、10連休も可能となった今年のゴールデンウイーク。旅行やレジャーなど、休日を満喫する人も多いことだろう。一方、ゴールデンウイークが終わると、次は7月15日の「海の日」まで祝日がない。

しかも6月は近づく梅雨の影響で低気圧の日が続くほか、高い湿度や気温の急激な変化、日照不足などの“気象ストレス”により自律神経が乱れがち。そこに上半期の締めも重なり、疲れが溜まりやすいと言われている。

そこで健康情報サイトのウェルラボでは、医学博士で健康科学アドバイザーの福田千晶先生の監修により、10〜15分程度の早起き「プチ・サマータイム」など、この時期ならではの体調管理法を紹介している。

「プチ・サマータイム」のここがおすすめ

まず、少しだけ早起きして活動することで、朝の時間にゆとりが生まれる。雨の日も慌てずに支度をし、時間に余裕を持たせて通勤すれば、1日を気分よくスタートさせることができるはずだ。

そんな「プチ・サマータイム」にうまく身体を合わせるコツは、起きたらすぐに朝日を浴びること。曇りや雨の日でもカーテンを開けて、外の明るさを感じたい。私たちの身体は、朝日を浴びてから約15時間後に睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が始まる。そのリズムに従って生活すれば、自律神経の働きが整い、だるさの解消も期待できるのだ。

爽やかに目覚めるために

ぬるめの炭酸入浴が効果的。炭酸ガス入りの入浴剤を入れた38~40℃のお湯に10~20分程度、ゆっくり入ること。炭酸ガスが温浴効果を高め、末梢の血管を拡張して血流がよくなり、だるさや疲れなどの症状緩和が期待できる。また、身体が温まると副交感神経が優位になってリラックスするため、憂うつな気分やいらいらした気分の解消にもつながる。

さらに就寝前に目もとを温めると、副交感神経が優位になり、リラックスして質の高い睡眠がとりやすくなる。温めの温度は心地よさを感じやすい約40℃が最適。温めには、ホットアイマスクや蒸しタオルを使いたい。蒸気は乾いた熱に比べて、深く広く温めることができる。

またリビングのカーテンやクッション、ベッドルームのシーツなど、目につきやすい場所や、面積の大きいファブリックの色を変える模様替えが、実は自律神経の働きを整えることに大きく役立つといわれている。

一般的に赤やオレンジなどの明るく強さのある色は、交感神経を刺激して元気を与える効果があるという。反対にブルーや黒は、副交感神経を刺激して気持ちを鎮めてくれる。ほかにもネクタイやシャツ、チーフなどにもカラーの力をとり入れ、自律神経の働きを整えたい。

気象ストレスサマータイムメラトニン自律神経副交感神経

関連情報

https://www.well-lab.jp/

 

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