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共働き夫婦が最も負担に感じる家事は掃除や料理より「◯◯」(2019.05.12)

パナソニック家事分担時短家電共働き家庭

共働き家庭は年々増加しており。平成29年には1,188万世帯(※)にも及んでいる。そこでパナソニックでは、共働きの20~40代既婚男女500名を対象に「家事の時短」に関する意識・実態調査を行った。
※ 内閣府男女共同参画局「男女共同参画白書」平成30年版 より

共働き男女の63%が「家事は分担できている」

はじめに、家事の分担状況について共働き男女1,522名にきくと、63%が「分担できている」と回答。多くの共働き夫婦にとって、家事の分担はもはや当たり前のようだ。

そこで、「分担できている」と回答した人500名に絞ってさらに調査を行った。まず自身で担当している家事についてきくと、男性では1位が「ゴミ捨て」(64%)、2位が「食事の片づけ・食器洗い」(48%)、3位が「洗濯」(35%)、女性では1位が「料理」(74%)、2位が「食事の準備(配膳)」「洗濯物を取り込む・たたむ」(同率66%)、4位が「買い物」「片付け」(同率60%)となった。

パナソニック家事分担時短家電共働き家庭

料理など主要な家事は女性が担当し、ゴミ捨てなど軽い家事は男性が担当する傾向にあることがわかる。さらに、家事の時間を短くしたいと思うかきくと、92%が「そう思う」と回答。

パナソニック家事分担時短家電共働き家庭

また、家事の時短が求められる背景を探るべく、家事の手間を減らしたいと思うかきくと、91%が「そう思う」と答えている。

手間を減らしたいこと1位は洗濯…アイロンがけ担当は85%が「面倒」

さらに、家事の手間を減らしたい、または時短したいと回答した人に手間を減らしたいと思う家事の分野をきくと、1位は「洗濯(衣類を洗うことから服をたたみしまうところまで)」(53%)、2位は「料理(調理から片付けまで)」(52%)、3位は「掃除・片付け」(51%)という結果に。

パナソニック家事分担時短家電共働き家庭

洗濯を手間だと感じる理由をきくと、「独身時代と違って洗濯回数や洗濯物の数が多くなったため」(29歳男性)といった、洗濯そのものの回数の多さに悩みを感じる声だけではなく、「干す時のシワを伸ばしたりひっくり返したりするのに手間がかかる」(45歳女性)など、干す・たたむことも手間だと思う人がいることがわかった。

そこで、干す・たたむまでの動作に関連し、衣類の「アイロンがけ」を担当している人に面倒だと感じたことがあるかきくと、85%と約9割が「はい」と回答。

パナソニック家事分担時短家電共働き家庭

また、アイロンがけに「時間がかかる」(80%)という人も8割と多く、時短や効率化が求められる家事であることがうかがえる。さらに、「夫婦で分担できたらいい」(55%)という“本音”をのぞかせる人も約6割見られる結果となった。

約半数が時短・手間削減の工夫あり

続いて、そんな家事の時短や手間削減のための工夫についてきいた。まず、独自の工夫をしているかきくと、49%と約半数が「はい」と回答。

パナソニック家事分担時短家電共働き家庭

具体的には、「食洗機の活用と、食洗機の排水の温水を利用してフライパン、鍋を洗う」(49歳男性)、「ロボット掃除機やドラム式洗濯乾燥機など時短家電を使う」(46歳女性)など、家電を活用して時短・手間の削減を叶える人も見られる。

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