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ドライバーの70%が「運転支援機能付きのクルマを購入したい」(2019.05.19)

パーク24運転支援機能

パーク24は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に、「運転支援機能付きのクルマ」に関するアンケートを実施。その結果を公開した。

3人に1人は運転支援機能付きのクルマに乗ったことが「ある」

年々、装着率が増加している運転支援機能だが(出典:運転支援技術・自動運転技術の進化と普及 – 国土交通省)、実際に運転支援機能付きのクルマに乗ったことが「ある」という回答は3割であった。

乗ったことが「ある」割合は、男女別でみると男性のほうが女性より14ポイント高くなっている。年代別においては、20代以下が最も高く、4割を超えていた。

パーク24運転支援機能

乗車経験があるクルマでは「前方衝突防止機能付き車両」が最多

運転支援機能付きの車両に乗ったことが「ある」と回答した人を対象に、搭載されていた機能を尋ねると、「前方衝突防止機能」が82%で最多であった。次いで、「車線逸脱防止機能」が74%、「障害物センサー機能」53%。その他には、「駐車支援システム機能」などの回答があった。

パーク24運転支援機能

運転支援機能が作動した「経験あり」は67%。半数以上は駐車時に作動

運転支援機能が作動した経験がある人は67%で、性別や年代別による大きな違いはなかった。

パーク24運転支援機能

運転支援機能が作動したシーンとしては、「駐車をした」ときが55%で最多という結果に。以降、「周囲の確認不足」が31%、「わき見をしていた」が21%となっている。バックや切り返しなどの操作が増える駐車時は、運転支援機能が作動することが多いようだ。

パーク24運転支援機能

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