ソニーのスマートウオッチ「wena wrist」に華やかで遊び心のある新型ヘッド(2019.05.17)

ソニーwena wristスマートウオッチ

おサイフケータイ対応サービス、1週間の電池持ち、スマホの通知受取りなど、スマートウォッチとして必要な機能、さらに電池などをバンド部分に集約。

それがソニーのハイブリッド型スマートウオッチ、wena wrist(ウェナリスト)だ。

そんな「wena wrist」シリーズから、軽量薄型で軽快に身に着けられる「wena wrist Three Hands Retro head (ウェナリスト スリーハンズ レトロ ヘッド)」と、金属のきらめきが美しい「wena wrist Chronograph Classic head (ウェナリスト クロノグラフ クラシック ヘッド)」の新型ヘッド2モデルが5月28日(火)より発売される。

それぞれ従来モデル(Three Hands head/Chronograph head)よりも華やかで遊び心のあるデザインとなっており、ホワイト、シルバー、プレミアムブラックの3色で展開となっている。

商品概要

「wena wrist Three Hands Retro head (ウェナリスト スリーハンズ レトロ ヘッド)」

ソニーwena wristスマートウオッチ

・「wena wrist Three Hands Retro White head」(型名:『WNW-HT21/W』 価格:オープン(市場推定価格:12,000円前後) カラー:ホワイト)

・「wena wrist Three Hands Retro Silver head」(型名:『WNW-HT21/S』 価格:オープン(市場推定価格:12,000円前後) カラー:シルバー)

・「wena wrist Three Hands Retro Premium Black head」(型名:『WNW-HT21/B』 価格:オープン(市場推定価格:13,000円前後) カラー:プレミアムブラック)

*「市場推定価格」は、発売前の商品について、市場での販売価格を同社が推定したもの。なお、商品の実際の販売価格は、各販売店により決定される。

主な特徴

ソニーwena wristスマートウオッチ

Three Hands Retroモデルは曲面の組み合わせで構成されており、柔らかな印象を持つ。ラグの付け根には鏡面に磨かれた斜めの面をアクセントとして入れ、薄さの中に立体感を演出している。

ソニーwena wristスマートウオッチ

 60年代のテイストを取り入れ、ドーム形状のボックスガラスを採用した。

ソニーwena wristスマートウオッチ

インデックスもドーム型のボンベ文字板に沿わせて、ゆるやかにカーブさせているこだわりの仕様。小秒針を7時位置にオフセットすることで、デザインのアクセントにし、またりゅうずは4時位置に配置することで、手の甲に当たらないよう配慮した。

ソニーwena wristスマートウオッチ

性別問わず身に着けられるミニマルなデザイン。

ソニーwena wristスマートウオッチ

(左)Three Hands Retro head、(右)Three Hands head。ラグ幅22mmのヘッドはシリーズ最軽量&最薄となる。 ムーブメントを含めたヘッドの設計および製造はシチズンが担当している。

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