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スポーツの秋、意外と気になるランニングシューズの臭いの実態とは!(2015.10.26)

エステー株式会社は、秋以降のマラソンシーズンに向けて、20代以上の男女200人の一般ランナーを対象に、ランニングシューズに関する実態調査を実施した。気持ちよく走るために、まず整えたいのが足下だ。走りやすいシューズを選ぶのはもちろんのことだが、使い続けるとジメジメやにおいも気になる。調査では、こういったシューズの「湿気」と「におい」に着目。

●調査概要
調査期間:2015年10月
調査対象:週1回以上ランニングを行っている20代以上の男女200人
調査方法:インターネット調査

■走る前から不快!?ランナーの2人に1人はシューズの湿気・においが気になっている

「ランニング用シューズの湿気やジメジメが気になったことがありますか?」「ランニング用シューズのにおいが気になったことがありますか?」との質問に、それぞれ50%以上のランナーが「ある」(「よくある」「ときどきある」の合算)と答えた。
また、気になるタイミングとしては、「走り終わってシューズを脱ぐとき」(湿気・においとも67.5%)が最も多いが、続く「シューズをはくとき」がそれぞれ50.4%(湿気)、58.8%(におい)となり、気になると回答したランナーの半数が、すでに走る前から湿気とにおいを気にしていることが分かった。

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■同じシューズを続けてはくランナーが約9割

ランニングシューズの使用実態については、40%のランナーが、1足のみを連続してはき続けていることが分かった。また、2足以上持っている場合でも、「毎回同じシューズをはいている」が25%となり、65%のランナーが1足のシューズをはき続けているようだ。さらに、「2足以上あるが同じシューズを連続ではくことがある」(22%)を合わせると、87%のランナーが連続して同じシューズをはいているという経験をしていることが分かった。

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また、湿気やにおいの原因になる汗については、足に汗をかいていると実感しているランナー(「よくある」+「時々ある」の合算)が76%もいる。

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■3割のランナーはシューズの収納に「問題あり」の可能性

では、ランニング用シューズの収納はどうしているのだろうか。シューズの保管場所 については、最も多かった「玄関」(63%)に次いで、33%のランナーが「下駄箱」に置いており、汗のしみこんだシューズをそのまま収納している可能性がある。そのため、シューズに湿気が残り、下駄箱内のジメジメにもつながっていることが考えられる。

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以上の調査結果を受けて、エステー株式会社の研究員・高岳留美は次のようにコメントしている。

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汗をかいたシャツを、洗わずに着ることはあまりないと思いますが、ランニングシューズは毎日洗うわけでもなく、1週間に何度もはくことが少なくないようです。足の裏は、手のひら同様に汗が出る汗腺が密集している場所です。ランニングの際にかいた汗に摩擦熱も加わるため、シューズ内は蒸れやすくなります。このような状況では雑菌が繁殖しやすくなるため、常にジメジメやにおいの問題を抱えていると言えます。

汗を吸収したシューズを、しっかり乾かさずにはくと、雑菌が繁殖してにおいが発生したり、カビの原因になります。ランニングの後は、できるだけ風通しのよい場所でシューズを乾燥させましょう。
シューズの中のジメジメやにおいが気になる場合は、くつ用の除湿剤がおすすめです。内側にこもった汗などの湿気をとります。

■ランニングシューズのジメジメ・におい対策におすすめのアイテム

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〈備長炭ドライペット くつ用〉写真左
革靴・スニーカーなどの内側の湿気をとり、足ムレ臭や靴内のイヤなニオイを脱臭。

〈ドライペット スピード吸湿 くつ用〉写真右
1日はいた靴の中に入れるだけで朝までに靴の中のジメジメ・ニオイを除去。天日に干すことで除湿効果、消臭効果が再生し、繰り返し使用できる。

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〈備長炭ドライペット 下駄箱用〉写真左
下駄箱内の湿気をとりながら気になるニオイを脱臭する。

〈脱臭炭 下駄箱用〉写真右
下駄箱の中に置くだけで、備長炭の力で下駄箱内の気になるにおいを強力に脱臭。

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〈おひさまの洗たく くつクリーナー〉
光漂白成分を配合し、洗うだけでは落ちにくい上ばきや運動靴のしつこい汚れやニオイを光によって分解して落とす泡スプレータイプの靴専用洗剤だ。

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