• TOP
  • モテ講座
  • 映画は、男前になるためのバイブルだ【片岡信和OTOKOMAE美容学】

映画は、男前になるためのバイブルだ【片岡信和OTOKOMAE美容学】(2019.06.05)

映画は、男前になるためのバイブルだ【片岡信和OTOKOMAE美容学】

映画は不思議だ。

登場人物の人生を一番近い場所で、深く、かつ客観的に見守ることができるからだ。

そして、男前になるためのバイブルにもなっているのだ。

片岡信和パリ、嘘つきな恋フランク・デュボスク

5月24日に日本で公開された映画「パリ、嘘つきな恋」を観てきた。

主人公は、50手前の敏腕ビジネスマンであり生粋のプレイボーイ。

高いスーツを着こなしつつも、それ以上に女性を口説く振る舞いが優雅なのでそちらに目がいってしまう。

シャツのボタンの外し方で、ここまで色気を出されるとは。

とはいえシャツを脱げば、ぽっちゃりお腹である。

これも女性を惹きつけるギャップなのかもしれないが、もう少しシェイプアップしても良いのではと思う。

片岡信和パリ、嘘つきな恋フランク・デュボスク

ちなみに自分は、毎日10分の家トレでこの身体を維持している。

週に数回のジムもいいが、どうしても「明日でいいや」になりがちだ。成果をあげるのは逆に難しいだろう。

まずは好きな曲を2曲くらい聴きながら、プランクをしてみよう。慣れてきたら、腹筋ローラーを使用してみるのもいい。

さて、主演はフランスでコメディアンとして人気を博しているフランク・デュボスクだ。お茶目な一面がありながらも、立ち振る舞

いがカッコよく感じられるのは「俳優力」なのだろう。実際の彼もかなりの男前に違いない。

主人公は不覚にも本当に恋に落ちてしまう。何気なくついていた小さな嘘は、塗り固めるたびにどんどん大きくなっていき…。

結末が予測できそうな定番のストーリー展開だが、ふいに心を動かされてしまった。それはフランク自身が監督・脚本も手がけているからなのだろう。

「恋愛にややこしい言葉はいらない」

圧倒的に説明ゼリフの削った、最低限だけどリアルな言葉、それをポツリとこぼした時の彼の表情。いつだって洋画を見る時には字幕を追いがちな僕でも、その表情の移り変わりに釘づけになった。

女々しくもなれただろう。うまく立ち振る舞う事だってできただろうけど、

「いつだって、去り際は美しく」

恋は駆け引きとはいうが、主人公は最後には計算ではなく自分の美学を貫いたんだと思う。相手の女性はどう受け止めたのか、それがエンディングへとつながっていく。

終盤にかけて主人公がさらにハンサムになっていく描写は見ものだ。それもこれも全てが主演、監督、脚本のフランクの目論見なのだと思う。

映画は、男前になるためのバイブルだ。この作品を見れば、私達は男前の階段を確実に上がることになるだろう。

さぁ、映画館に行こう。

片岡 信和(かたおか しんわ)
1985年7月30日生まれ。俳優・シンガーソングライター・気象予報士。Men’s Beauty専属モデル。
6月23日(日)21時からテレビ朝日系列「法医学教室の事件ファイル46」に法医学教室の助教授・水野役で出演

片岡信和公式Twitter 
https://twitter.com/ShinwaKataoka

 

 

その他の情報はこちら!

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます