要注意!太りやすい体質になるおそれがあるダイエット4(2019.06.07)

ダイエット法糖質制限ゼロカロリー糖質オフ

年末年始の食べ過ぎで、いわゆる〝正月太り〟を発症。ダイエットを画策するものの、冬の寒さに負けて、自宅にひきこもり。体重減どころか、さらに増量されてしまい、体型がわかりやすい薄着の季節を前に、改めて減量法を模索する…。

というわけで、世の中には様々なダイエット法があり、時代を写す現象のひとつという側面も持っている。しかし、やせるつもりで挑戦したはずなのに、太りやすい体質になってしまうという、なんとも皮肉なダイエットがあるという。

健康情報サイトのmicrodiet.netには、そんな「注意すべきダイエット」が紹介されている。

糖質(炭水化物)抜きダイエット

チャレンジする人が多く成果が出るのも早いと言われる「糖質制限ダイエット」「炭水化物抜きダイエット」は、主食であるお米やパンをできる限り食べないようにするというダイエット法。

しかし、体に必要な3大栄養素のひとつである炭水化物(糖質)を大きく減らしてしまうと、体力や代謝、集中力の低下、疲労感、ダイエット臭(ケトン臭)といって口臭や体臭がするなど様々な弊害が生じる場合もある。

そして、糖質抜きダイエットをやめた途端にリバウンド…というのはよくあるパターン。体重の増減を繰り返すと少しの量でも太りやすくなるだけでなく、減量もしづらくなってしまう。

糖質を摂るなら、パンよりもお米のほうがダイエット向き。それも白米ではなく雑穀米や玄米にすることで、ダイエットに必須の食物繊維やミネラルをたっぷり摂ることができる。

糖質抜きダイエットをするのであれば、完全に抜くのではなく、夕食の主食を控えめにする程度にしておきたい。

サラダなら何でもしっかり食べる

実はサラダには太るサラダがある。

ポテトサラダ、かぼちゃサラダ、春雨サラダ、マカロニサラダ、ツナサラダ、コーンサラダなどは、糖質+脂肪の太りやすい組み合わせのものばかり。箸休め程度の量ならまだしも、モリモリ食べてしまうとダイエットどころか太ってしまうので注意が必要だ。

太りそうだから肉を食べない

肉は脂っこい、カロリーが高いなどの理由で「NG」に分類されがち。

肉にはダイエットに必須のタンパク質が豊富に含まれている。タンパク質は筋肉や内臓、血液など体を作る元となる基本成分の一つ。不足すると体の筋肉量が減少し、運動しなくても生命維持のため自動的に体で消費されるエネルギー(=基礎代謝量)が落ち、やせにくい体になってしまう。

ゼロカロリーや糖質オフの食べ物、飲み物

ゼロカロリーやローカロリーをうたう食べ物、飲み物。カロリーはかなり低いが、多くのこうした食品には、砂糖の代わりに人工甘味料が使用されている。

米ハーバード大学、テキサス大学、パデュー大学などの研究によると、こうした人工甘味料は砂糖以上に太りやすく、且つ中毒性があり、腎臓への悪影響があるという。

ダイエット法糖質制限ゼロカロリー糖質オフ

関連情報

https://microdiet.net/diet/

 

その他の情報はこちら!

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます