男を格上げする美麗スーツ7選(2015.07.02)

ビジネスマンにとって、スーツを上手に着こなせるかどうかも重要なスキルのひとつ。ジブンを格上げしてくれる心強い相棒を見つけよう!

オトコマエなスーツ選びの鉄則3

1 スーツ選びの基本は、自分のサイズを知ること。必ず採寸を!
首回りや肩幅、袖丈など、スーツの採寸は細かい。パンツも買うとなれば12か所以上測ることもある。たとえ、サイズを知っていても体型は変化するもの。購入前に必ず採寸してもらおう。

2 肩の収まり方が、スーツが美しく見えるかの決め手になる
着心地や表情は肩で決まるといっても過言ではない。〝スーツは肩で着る〟といわれるほど。肩のラインが落ちていたりしないよう、スーツの肩山と自分の肩のトップ位置を合わせたい。
3 フィッティングは調整できるが仕立ては試着前の見立てが勝負
フィッティングはサイズ選びやお直しで調整できるが、仕立てはそうはいかない。ラペルに折り返しの角がなく、裾まで美しくつながるもの、また袖は前方に自然な弧を描くものが理想

覚えておきたい基礎用語

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ラペル
身頃の折り返し部分のこと。幅やデザインで表情も変わる。スタンダードなノッチドラペル、剣先のようなピークドラペルが代表的だ。

ポケット
フタ付きのフラップポケット、袋状のパッチポケット、斜めのスラントポケット、英国流の2段構えのチェンジポケットなどがある。

ゴージ
襟の上の部分と下の部分が重なってできる谷間のこと。この位置は時代によって変化する。最近の主流はゴージ位置が高めのシルエット。

ボタン
現在のフロントボタンの主流は2つ。一般に3つボタンはカジュアルと言われる。起立時はボタンを留め、着座時は外すのがマナー。


20代の若手が持つべきはビジネスシーンの基本とされるネイビーと、日本人の肌色になじみやすいグレーだ。秋冬は茶系もオススメ。


基本はストライプ。クラシカルな印象を与えるチェック柄の注目はウインドウペーン。ヘリンボーンやバーズアイなど伝統柄も人気。
布地
〝スーツは店でなく布地で買え〟と言われるとおり6割が上質のウール。平織り、綾織り、サテン織りで作られる場合がほとんどだ。

2着目はワンランク上げて!
ザ・スーツカンパニー
合計3万8600円

スーツ2万8000円、シャツ5800円、タイ4800円。リクルートスーツからのネクストステップにピッタリなコーディネート。2着目はストライプ柄に挑戦したい。生地に線が入ると表われる躍動的な表情に気づくはず。プレーンな白シャツにタイはスーツより明るいトーンのブルーに白のドットを合わせて清潔感と軽快感を演出したい。

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