鬼怒川金谷ホテルのスパが11月19日(木)にリニューアル(2015.11.03)

金谷ホテル観光株式会社(本社:栃木県日光市/代表取締役社長:金谷譲児)が運営する鬼怒川金谷ホテル(栃木県日光市/総支配人:髙橋一司)は1階の大浴場から続く2階のトリートメントエリアを全面改装し、11月19日(木)に「Spa Casa Blanca」(スパ カサブランカ)をリニューアルオープンする。

創業者であるジョン金谷鮮治の部屋にはいつもカサブランカが飾られていたという。花の香りを楽しみ、大切な客人の記念日などには花束を作らせプレゼントしていた。現在でも鬼怒川金谷ホテルのエントランスには、日々欠かさずカサブランカが飾られており、ホテルのおもてなしに欠かせない花となっている。今回新しく生まれ変わるスパは、そんな鬼怒川金谷ホテルを象徴する花の名前をつけ「Spa Casa Blanca」(スパ カサブランカ)とした。

今回のリニューアルで、2部屋あるトリートメントルームからは鬼怒川の渓谷を見下ろすことができようになった。また、雄大な眺めが楽しめる「四季の湯」、樹齢二千年の檜が香る「古代檜の湯」の2つの大浴場から直接トリートメントエリアに入れるように動線を確保。内装は鬼怒川金谷ホテルのコンセプトである「和敬洋讃(わけいようさん)」をテーマに和モダンな上品な空間となっている。

四季の湯

スパのトリートメントでは、日本最古の老舗宿から引き継がれる「伝統のおもてなし」と先端技術から生まれた「プラチナコロイド」配合のエイジレス・スキンケア“platinum vuvu (プラチナブブ)”を使用。和と洋との融合により、心身共に癒される、今までにない体験を提供している。

platinum vuvu (プラチナブブ)イメージ

プラチナコロイドとは、肌を活性化する理想の電位を帯び、高い保湿力や強力な酸化 還元力を発揮する、プラチナを微粒子状にした成分だ。

これから、鬼怒川渓谷が鮮やかな紅葉を見せるシーズン。景色とともに、特別な体験をしてみてはいかが?

【データ】
「Spa Casa Blanca」(スパ カサブランカ)
9:00~最終受付22:00 (大浴場は10:00~14:00利用不可)

TEL0288-76-0001(代表)

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