季節を先取り?!女性が選ぶ 令和元年のトレンド鍋は「地味(滋味)鍋」(2019.06.30)

万城食品鍋に関する調査地味(滋味)鍋

女性が選ぶ”冬に食べたい鍋”TOP3は「おでん、寄せ鍋、水炊き鍋」

わさび製品を中心に香辛料・調味料を開発・製造する、万城食品(ばんじょうしょくひん)は、「全国の20~70代の女性」1,200人を対象に、季節に先駆けて「鍋に関する調査」を実施。その結果を公開した。

寒い冬に食べたくなる鍋料理。万城食品が20代から70代の女性に鍋について調査した結果、96.2%とほぼ全ての人が「冬に鍋を食べる」と回答した。

そんな冬の風物詩である鍋について調査したところ、”冬に食べたい鍋”のTOP5は「おでん、寄せ鍋、水炊き鍋、キムチ鍋、ちゃんこ鍋」という結果に。

TOP3に入った「おでん、寄せ鍋、水炊き鍋」の共通点は「だし」。素材の味を堪能できる、だしを活かした鍋への需要が明らかになった。

万城食品鍋に関する調査地味(滋味)鍋

万城食品鍋に関する調査地味(滋味)鍋

女性1,200人が選ぶ”令和元年の冬に最も食べたい”鍋は 地味(滋味)鍋

万城食品鍋に関する調査地味(滋味)鍋

万城食品鍋に関する調査地味(滋味)鍋

昨年から徐々に流行の兆しを見せている鍋5種類の中から”令和元年の冬に食べたい鍋“を調査したところ、半数以上の女性が”見た目にインパクトはないが、健康で安定の味が楽しめる「地味(滋味)鍋」”と回答した。

次いで、オリジナルにカスタマイズして自分好みの味を楽しむ「パーソナライズ鍋」、他人に自慢したくなるとにかくジェニックな「ジェニ鍋」、女子が好きなチーズが進化した「チーズ進化形鍋」、こってりしていて高カロリーな背徳感MAX「悪魔鍋」という結果に。

さらに、近年SNSなどで”映え“がブームとなっていることを受け、食事をする際に“味”と“映え”のどちらを重視するか調査したところ、圧倒的多数が”味”と回答。

”映え”を意識した変わりダネの鍋が次々と登場している一方、女性の多くが“フォトジェニック疲れ”や“映え疲れ”を感じているのか、健康的で美味しい安定の味を求める傾向に移りつつあることが推測できる。

こうした結果を踏まえ、女性が選ぶ”令和元年に最も食べたい鍋=トレンド鍋”は「地味(滋味)鍋」となったと考えられる。

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