• TOP
  • ヘルスケア
  • 血行を改善して「睡眠の質」を高める3つのポイント

血行を改善して「睡眠の質」を高める3つのポイント(2019.07.06)

d7d0599cf98642e9455a736e41e5cf3f_s

総務省統計局が発表した「平成28年社会生活基本調査」によれば、日本人の平均睡眠時間は7時間40分。

都道府県別では、秋田県が8時間2分で最も長く、最短は神奈川県の7時間31分だった。

ちなみに平均起床時間は6時32分となっている。

ウェルラボでは、そんな睡眠の質をより高める方法に関するよるレポートを公開している。

さっそく、その概要を紹介していこう。

睡眠1時間前の入浴で効果的に体温を上げる

寝る前の入浴は、一時的に体温をあげるため、効果的に眠るためにとても有効。

タイミング的には、就寝の1時間前を目安にするのがよい。

お湯の温度は38~40度のぬるめに設定し、湯船に10~20分ほどゆっくりつかりたい。

入浴は血めぐりをよくし、体温を上げるだけでなく、リラックス効果があるため、副交感神経を優位にして、体を休めてくれる。

入浴の際は体を温める効果のある入浴剤などを加えれば、よりよい眠りが期待できる。

ウォーキング、ストレッチで血行をよくする

食後の運動をかねて、近所をウォーキングしたりヨガやストレッチを行ったりすることも、血めぐりをよくして、体温を上げるのに効果的。

これは就寝2時間前がベストだ。一時的に体温が上昇するが、2時間後の就寝時には放熱が行われ、逆に体温が下がってくる。

肩や首もとを温める

身体には、筋肉や血管、ツボなどが集中しているため、効率的に身体を温めることができる「温めポイント」が存在する。

寝る前に、肩・首もと、二の腕の裏、腰まわり、ひざの裏などの「温めポイント」を蒸気を伴った熱で温めると、全身の血めぐりがよくなり、体温が上昇。

身体からの放熱が促されるため、入眠の改善が期待できる。

また冷えや疲れを感じやすい現代人にとって、自律神経の機能を高めるために最も効果的なのは、この首を温める「首温活」だ。

首には太い血管があり、首を温めると全身の血液が温まりやすくなり、冷えや疲れもやわらぐ。

さらに首を温めると副交感神経の機能も向上。その結果、リラックスできるようになったり、血流がよくなったりすることでこりもほぐれ、全身の疲労感が解消されやすくなるのだ。

睡眠の質副交感神経血行改善首温活

関連情報

https://www.well-lab.jp

その他の情報はこちら!

 

男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます