会社員の3人に1人が副収入あり、ただし親友や恋人には話さない!?(2019.10.09)

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政府は働き方改革を推進する上で、「副業・兼業の普及促進」を図っている。

この動きを受けて副業を認める企業も増加。モバイル通信・インターネット環境の改善やクラウドソーシング、ハンドメイドアプリの登場などインフラ面でも副業がしやすい状況になっており、副業をする人は増えていると考えられる。

では副業を持たないビジネスパーソンは実際に副業をしている人、または働かなくても投資やフリマなどで副収入を得ている人に対して、どのように感じているのだろうか。

お金はすべての人にとって気になる問題だが、収入の多い人に嫉妬をする気持ちはあるのだろうか。

そこで法人から個人のスマホに送金できるサービス 「業務用プリン」を提供するpringは、2019年6月17日(月) 〜6月19日(水)にかけて、自身が副収入を得ている人を対象に独自調査を実施。副収入を得ている方法や、副収入があることを人に話すか、お金に関して他人に嫉妬した経験など「副収入」に関する質問と回答結果を公開した。

直近1年間で本業以外の副収入(1か月3,000円以上の副収入)はありましたか

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本調査前のスクリーニングで1年以内に1か月3,000円以上の副収入があったか聞くと、「直近1年間で副収入はなかった」と回答した人は66.7%となり、およそ3人に1人(33.3%)が本業以外に副収入を得ていることがわかった。

あなたの副収入の収入元をお答えください

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(※全回答者がアンケートサイト会員のため「アンケートサイト」による副収入は除いて回答している)

副収入の収入元を聞き、男女別で比較をすると、男性は1位「株式投資・FX投資」55.5%、2位「クラウドソーシング」21.5%、3位「フリマアプリ・ネットオークション」21.0%、女性は1位「フリマアプリ・ネットオークション」38.0%、2位「バイト(接客業・軽作業・運搬など)」28.5%、3位「株式投資・FA投資」27.5%となった。

本業以外の副収入を得る方法は男女で違いがあるようだ。

副収入があることを人に話したことがありますか

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副収入があることを人に話したことがあるか聞くと、「家族に話したことがある」60.8%と身内には話す人が6割であることがわかった。

しかし他人となると「友人に話したことがある」27.3%、「会社の同僚に(こっそり)話したことがある」22.5%と、話したことがある人の割合が少なくなっている。

「親友に話したことがある」19.8%、「恋人に話したことがある」16.5%と、ごく親しい関係の人にさえも打ち明ける割合は2割以下となった。

「会社に公式に話したことがある」方は11.0%と1割強で、副業を認める企業が増えているとはいえ、まだまだ副業・副収入に関して会社に公言する人は少ないようだ。「人に話したことはない」人は18.0%と約2割という結果に。

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