無理なダイエットは不要?!スリムな人の生活習慣はココが違う(2019.07.11)

生活習慣ダイエットBMAL1糖質

春先は「夏までにはやせる!」と決意したものの、体重はあまり変わらないまま、間もなく7月も半ば。

そこで、どうやって体型を維持しているのかをスリムな人に聞くと、返ってくるのは「特別なことはしていない」「食べたいものを食べている」といった類いの答えがほとんど。

ホントにそれでスリムなカラダを維持できるのか。

健康情報サイトのマイクロダイエットに、興味深いリポートが公開されているので概要を紹介していきたい。

まず同サイトでは、『太っている人とスリムな人では「普通のこと」が異なることを認識しなければなりません。日常生活の様々な場面において、習慣が異なっているのです』と指摘。

スリムな人の生活習慣をマネすれば、特にダイエットをしなくても自然とすっきりボディが目指せる、と説いている。

具体的な内容は次のとおり。

◎冷たい飲み物は飲まない
暑い時期は冷たい飲み物が欲しくなるもの。しかし、いつも冷たい飲み物ばかりを飲んでいると、内臓が冷えて機能が低下するだけでなく、基礎代謝も低下して冷え性の原因にもなる。

冷え性の人は特に、飲み物は常温以上の温度のものを飲むように。夏でも涼しい室内で飲むのであれば、温かい飲み物を選びたい。

◎1日のうち最もボリューミーな食事はランチにする
夜遅くに食べてすぐに寝ると太りやすいのは、食後にカロリーを消費できる量が少ないためというのも原因の一つだが、もっと大きな理由は、体そのものが朝より夜の方が太りやすい状態になっているため。この太りやすい体質を作っているのが、「BMAL1(ビーマルワン)」と呼ばれるタンパク質だ。

夜10時頃を過ぎるとエネルギーを脂肪分として蓄えるため、BMAL1が急増して太りやすい状態になることがわかっている。

BMAL1が少ないのは午前中~昼過ぎ。朝起きたばかりは消化機能がまだ本調子にはなっていないので、ランチにボリュームのあるものを持ってくるのがベストだ。

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◎夜の糖質は控えめに
糖質制限ダイエット(炭水化物抜きダイエット)でも知られているように、糖質は血糖値を上昇させ、糖質のカロリーが体内で余れば脂肪になり太ります。かと言って、1日3食の食事すべてから糖質をオフするのは非現実的。一生糖質をオフし続けるのであればリバウンドをすることもないかもしれませんが、一時的な糖質制限はリバウンドの原因になり、しかも太りやすい体質になってしまうことも。
3食のうち、体がエネルギーを必要とする朝・昼は適量の糖質を摂取し、夕食は軽めにする食生活を習慣づけたい。

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