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夏休みこそ絶好機!セルフカットで〝違うジブン〟になってみる(2019.08.09)

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント

8月に入り連日猛暑が続く中、いよいよ明日からは待望の9連休がスタート、という方も多いのではないだろうか。 

マーケティングリサーチのマクロミルが行なった調査(※)によれば、「連続して最大何日間休みを取得するのか」という問いには「9連休」が22%、「5連休」が16%、「6連休」が11%となった。回答者全体の平均を見ると「6.5連休」となっており、前年調査の「6.2連休」より0.3日伸びている。

ちなみに夏休みの予算は平均48,977円で、こちらは昨年の58,132円よりも9,155円のマイナス。これは同じく大型連休だったゴールデンウイークの影響とも考えられる。

※調査対象/全国20歳~59歳の会社員(マクロミルモニタ会員) 割付方法/総務省 平成28年 労働力調査 雇用形態別雇用者数による、性年代別の正規雇用者の構成比にあわせて割付 合計1,000サンプル 調査期間/2019年6月14日(金)~2019年6月17日(月)

それはさておき。ビジネスマン的に平均でも6日以上の休みとなることがわかった今年の夏休み。その間は、〝普段とは違うジブン〟になってみるのも楽しいはず。

たとえば普段のオフィスではNGのヒゲを伸ばすのも、大型連休ならではの〝変身術〟のひとつ。さらにヘアースタイルも、見た目の印象を変える効果は大きい。

そこで今回はパナソニック『リニアヘアーカッター ER-SC60』を使ったセルフカットにチャレンジしてみた。

というのもヒゲは連休が終われば剃らなければならないが、髪であれば、休み明けも気持ちをリフレッシュしたヘアースタイルで出勤できる。

さらに忙しくてなかなかサロンに行けない、という人にとっては次回のサロンの予約日までのスタイルキープ、という実用度も高いからだ。

特にツーブロック系の方は、刈り上げ部の伸びが気になるのでは。これを大切な商談やプレゼンの前に軽く整えておくだけでも「身だしなみ感」はアップするはず。

一方、セルフカットでは常に「切りすぎ」問題がつきまとう。髪は切ってしまえば、言うまでもなくその場では元に戻せない。バランスを整えようと、他のエリアをカットして…、と収拾がつかなくなることも考えられる。

そこで『リニアヘアーカッター ER-SC60』では、2タイプのアタッチメントを同梱。ダイヤル操作により、0.5mm刻みで1~20mmまでのスタイル作りに対応している。

では実践編の前に、そんなアタッチメントを含めた『リニアヘアーカッター ER-SC60』の機能を改めて紹介しておきたい。

パナソニック
『リニアヘアーカッター ER-SC60』

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
オープン価格
本体寸法/高さ179×幅48×奥行き45mm、約185g
使用可能時間/フル充電で連続約60分間使用可能
アタッチメント/アタッチメントA(1〜10mm)、アタッチメントB(11〜20mm)
水洗い/対応

 

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
駆動部には同社独自開発によるハイパワーのリニアモーターを搭載。毎分約9800ストロークで内刃をダイレクトに往復駆動させ、充電切れまで効率よく、スムーズに髪をカットしていく。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
また刃には隙間面積が広く、大量の毛を一度にカットする「ワイド刃」を採用。固定刃の間隔は変えずに、溝角度を小さくすることで髪の導入率を改善したという。

そしてセルフカットにおける最大の障壁である「長さ揃え」において、大いなる威力を発揮するのが「刈り高さアタッチメント」だ。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
これは1~10mmまでの長さにカットする「刈り高さアタッチメントA」(写真・左)と、11~20mmまでの「刈り高さアタッチメントB」(写真・右)という2タイプを同梱。

例えば10mmにカットしたい場合は、「刈り高さアタッチメントA」をヘッド部に装着して、本体のダイヤルを「10」にセット。これで10mm以上はカットされないので、安心して使うことができる。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
「刈り高さアタッチメントA」で1mmに設定

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
「刈り高さアタッチメントA」で10mmに設定

上に10mm設定と1mm設定のアタッチメントの画像を掲載しているが、設定した長さに応じて、アタッチメントも上下に動いていることがおわかりいただけるはず。この機能により、1~20mmまで0.5mm刻みで設定が可能なのだ(※)。

ちなみにアタッチメントを装着しない直刃のカットにも対応しており、その場合は約0.5mmのカットになる。
※10.5mmは設定できません

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
A、Bふたつの「刈り高さアタッチメント」に対応したダイヤル部。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
刃を外すことなく、ヘッド内部に溜まった毛クズを洗い流せる「ウォータースルー」機構も装備している。

このほかに簡単に設定できるスイッチロック機能を装備。持ち運び時の誤動作を防ぐ。充電は約1時間で完了。付属の充電スタンドにセットするだけで充電できる。

 

 それでは実際に『リニアヘアーカッター ER-SC60』を使い、身近な例として定番のひとつであるツーブロックスタイルを整えてみよう。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
セルフカット前の状態。ツーブロックにカットして2か月近くが経過。刈り上げ部分が伸びて、〝ツーブロック〟感がかなり希薄になってしまっている。全体的に野暮ったい雰囲気は否めない。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント

両サイドはこんな感じ。サイドはモミアゲに付近にわずかな痕跡を残すのみとなっている。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント

刈り高さはサロンでのカット時と同じ6mmに設定。「刈り高さアタッチメントA」を装着した。上の写真のように耳周りからサイド部をカットする際には、電源スイッチが外側になるように本体を持ち、生え際(下)から頭頂部(上)に向かって動かしていく。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント

その際、上に向かうほど、アタッチメント先端を浮かせるように(地肌から離すように)カットするのがポイント。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
エリ足から後頭部にかけては、サイドと同じく電源スイッチが外側になるように本体をグリップ。こちらも上に向かうほど、アタッチメント先端を徐々に浮かせながらカットしていく。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
モミアゲのラインはアタッチメントなしで整えていく。このゾーンは、本体の電源スイッチが下側になるように持ち、刃はモミアゲに対して90度になるように。そして肌に沿うように上から下に動かしていく。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
セルフカット後の様子。無遠慮に伸びていたサイドの髪は整えられ、髪全体も軽い印象になった。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
両サイドはこのように変化。セルフカット前と比較して、かなりツーブロック感を再現できたことがわかる。またカット前の画像と比較すると、エリ足部分も整えたことで、予想以上のすっきり感が得られたようだ。

セルフカットツーブロックリニアヘアーカッター刈り高さアタッチメント
サイドの髪を持ち上げると、こんな仕上がりに。実は大胆にカットしていることがわかる。風で髪がなびいた時など、さりげなく個性をアピールできるはず。

このように「刈り高さアタッチメント」による〝安心感〟や、ダイヤル式で簡単に長さ設定が変えられる機構など、 『リニアヘアーカッター ER-SC60』により、セルフカットもかなり身近な存在になったことを実感できた。

「サロンに行く時間がない」「お気に入りのスタイルをキープしたい」「休暇中はヘアスタイルに変化をつけたい」といったお考えをお持ちであれば、ぜひ一度チャレンジしていただきたい。

撮影/末安善之

 

 

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