太りやすいは誤解?ビールに含まれる「代謝UPと美容」に役立つ成分とは(2019.07.31)

ビールをダイエットに取り入れるなら

太らずにビールを飲むには、まず量、そして一緒に食べるものの選び方が重要だ。

1日の目安量は400~500ml。

おつまみは糖質やアルコールを分解しやすくしてくれる、タンパク質を意識的に摂ろう。

反対に控えるべきなのは糖質だ。

ビールには糖質が含まれているので、飲む場合は糖質の摂取量を普段の半量程度に抑えるようにしよう。

おすすめのおつまみ

●枝豆

ビールダイエット美肌エイジングケア

大豆には含まれないが、その若い実である枝豆はビタミンCを含んでおり、悪酔いや二日酔いを防ぐ作用がある。

枝豆や豆腐など大豆製品は、必須アミノ酸を多く含んだ良質なタンパク源であり、肝臓の負担を減らしたり修復したりする働きがある。

タンパク質や必須アミノ酸だけでなく、アルコールの代謝を助けるビタミンB群や、その他のミネラルも豊富に含まれているので、おつまみには最適。

しかも植物性食品なので、飽和脂肪酸を含んでいない点も◎。

●焼鳥

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同じ鶏肉なら、揚げ物である唐揚げやチキンナゲットよりも、鶏肉をシンプルに焼いただけの焼鳥のほうが余計な脂肪を摂らずに済む。

また、砂糖やみりんの入ったたれよりも、塩のほうが糖質もオフすることができる。

皮は脂肪が多くカロリーも高めなので避けよう。

●ローストビーフ

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大きめを5切れほどで、約200kcalと、意外なほど低カロリー。

その理由はローストビーフに使われる肉の部位は、脂肪分の少ない牛もも肉がほとんどだからだ。

低カロリーで高タンパク、鉄分もしっかり補給できるので、ダイエッターにはぴったり!

とはいえ、ビールにもアルコールが含まれているので、飲み過ぎないようにすることが重要だ。

人それぞれお酒の分解能力が異なるので、自分の適量を知って飲もう。

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