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ストレスを抱えた人ほど〝ご飯〟を食べず、食事の時間も短い?!(2019.08.11)

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一般社団法人ストレスオフ・アライアンスは、全国の男女14万に行っている大規模調査「ココロの体力測定」を基に「日本人とストレス性疲労」の研究を進め、『ストレスオフ白書』にまとめている。今回のテーマは「食習慣」だ。

ごはん食頻度(平日休日/男女別)

・3食とも「ごはん食中心」は、男性で27~29%、女性で22~23%となっている。一方、3食ともごはん食以外の主食が習慣化している男性は11~13%、女性8~10%。
・男女とも、平日よりも休日のごはん食の回数は減る傾向にある。

▼平日休日・男女別 ごはん食頻度

食習慣ごはん食頻度ストレス性疲労者

ごはん食頻度、3食ごはんVSごはん食でない比較

1.男女とも、平日休日で大きな違いは見られない。また「3食ともごはん食」の割合は年代間でほとんど差がなく3割前後。
2.男性20代は、他の年代と比較し「3食ともごはん食ではない」の割合が高い。
3.女性の「3食ともごはん食ではない」は、20代だけでなく40~50代にも多い傾向。

▼平日休日・年代別・男女別 ごはん食頻度(3食・ごはん食でない比較)

食習慣ごはん食頻度ストレス性疲労者

食事にかける時間

・平日(勤務日)の朝食を「10分以下」ですませる男女が約5割おり、比較的時間に余裕があると思われる休日も4割前後が「10分以下」。

一日の始まりにセロトニンや自律神経の活性を促す朝食で、咀嚼回数が少ない可能性がある。昼食も2割以上が「10分以下」と、咀嚼が少ない食事を行っている傾向。

▼平日休日・男女別 食事にかける時間

食習慣ごはん食頻度ストレス性疲労者

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