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自律神経の危険度をチェック!すぐに試したい3つのリラックス法(2019.08.17)

ウェルラボ自律神経ストレスリラックス法

8月も半ばを過ぎたとはいえ、気象庁の発表によればトリプル台風の影響により、8月は後半も高温が続くという。そんな猛暑は思わぬイライラやストレスなど自律神経の乱れの原因となり、積み重なれば身体に不調を引き起こすこともある。しかも、ストレスは自分でも気づかぬうちに溜め込んでいる場合も多い。

そこで健康美容情報サイトのウェルラボでは、東京マインドフルネスセンター センター長 長谷川 洋介先生の監修により、ストレスに伴う自律神経の危険度チェックと、リラックス法に関するリポートを公開している。
さっそく、その概要を紹介したい。

自覚がなくても、ストレスを感じていることは意外に多い。どれくらいのストレスを感じているのか、チェックシートで確認してほしい。

自律神経の危険度チェック

◎身体のチェック
□よく頭痛がする、頭が重い、めまいがする。
□よく肩がこる、腰が痛い。
□のどがつまる感じがする。
□下痢や便秘になりやすい。
□夜に眠れない、途中で起きてしまう。

◎心のチェック
□朝、気分がすっきりしない。
□将来のことに自信がない。
□なんとなく不安でイライラする。
□なかなか決断できない。
□集中力が続かない。

「身体のチェック」「心のチェック」と合わせて5つ以上チェックがついた人は要注意。日常生活に支障をきたすような症状がある場合は、必要に応じて専門医に相談したい。チェックが4つ以下の人も積極的にストレス対策を行ない、規則的な生活を心がけてたい。気がかりなことがあれば専門医などに相談すること。

誰でも簡単に行えるリラックス法

呼吸に集中して、よけいな考えや感情から離れる
床であぐらをかき、骨盤を立てて背筋を伸ばす。続いて肩の力を抜き、手はひざの上など、自然な位置に置き、軽く目を閉じる。この姿勢のまま、鼻から気持ちよく息を吸って、鼻から吐くことに集中。途中で雑念が浮かんできたら、心ここにあらずの自分に気づき、なるべく早く呼吸に意識を向けること。最初は5分程度続け、慣れてきたら徐々に時間を伸ばしていく。

蒸気での目もと温め
場所を選ばず手できるうえ、たった10分ほどで高い効果が得られるリラックス法だ。“目もと”は短時間で温かさを感じやすい部位。ここを「心地よい」と感じるのに最適な“約40度で温める。そBの結果、副交感神経が優位になり、とてもリラックスできる、と同サイトでは説明している。
また、“蒸気”で温めることもポイント。これは乾いた熱よりも湿った熱の方が、身体により深く広く伝わるため。

炭酸入浴
38〜40度のぬるめのお湯で炭酸入浴をすると、副交感神経が優位になってリラックスできる。また、炭酸が手足の血管を拡張して血めぐりが改善され、疲労回復も期待。数週間続けると自律神経の機能が高、炭酸入浴は自律神経のトレーニングにもなる。

ウェルラボ自律神経ストレスリラックス法

関連情報

https://www.well-lab.jp/

その他の情報はこちら!

 

 

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