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プレスリーも愛用した「ベンチュラ」にフルブラックモデル(2019.08.21)

ベンチュラフルブラックモデルBEAMS

1957年、世界初の電池式腕時計として誕生した「ベンチュラ」。革新的な機構を体現した左右非対称のフォルムは、時計のデザインの常識を覆し、発売から半世紀経った今でも独自の存在感を放っている。

そしてこのたび日本のファッション界からの熱烈なリクエストに応え、フルブラックモデルの「ベンチュラ」が誕生。世界に先駆け、セレクトショップBEAMSにて先行予約が開始された。

時計は丸か四角であることが常識であった時代に三角形のフォルムを打ち出したのは、インダストリアル・デザイナーの鬼才 リチャード・アービブだ。

彼は、「文字盤からベルトまですべてのパーツがコーディネートされ、時計全体でひとつのデザインとして完結すべき」という信念のもと、世界初の時計にふさわしい革新的なデザインを考案。

文字盤には、原子をイメージしたドットとラインからなるインデックスや、エレクトリックをイメージさせるジグザグ模様が緻密にレイアウトされている。

また、ケースの上下に施された流線型のモチーフは、のちにアービブが手掛けた59年型キャデラックのテールフィンにも通じるデザインを持ち、アシンメトリーなフォルムを引き立てている。

“アトミックエイジ”と呼ばれた50年代らしい近未来的な「ベンチュラ」の佇まいは、多くの人々を魅了。

なかでも、1961年に映画「ブルー・ハワイ」の劇中で「ベンチュラ」を着用したエルヴィス・プレスリーは、自らベルトをカスタマイズし、公私を通じて愛用したと言われている。

時代を築いた彼の型破りな生き方は“規格外”でもあった。常識にとらわれることなく、自由で大胆なエルヴィスの生き方とシンクロするような「ベンチュラ」。そのスピリットは発売から60年以上が経った今も受け継がれている。

そして今回新たに誕生したフルブラックモデルは、日本のファッション界からのリクエストに応え発売が実現。

文字盤、インデックス、針、ケース、ストラップに至るまで全てがフルブラックで染まったこのモデルは、「ベンチュラ」の個性をより一層引き立てる。

ミニマルでシックなブラックが、ストリート、スポーツ、モードまであらゆるファッションとマッチし、腕元で鮮烈な存在感を放つ。

キング・オブ・ロックンロール エルヴィス・プレスリーも愛した「ベンチュラ」は、既成概念を打ち破り、自分のスタイルを貫く人のステートメントアイテムだ。

商品概要

Ventura / ベンチュラ
Reference /H24401731
予価/101,000円+税
ケース/ステンレススチールケース(ブラックPVD)
ケースサイズ/幅32.3×高さ50.3mm
ダイヤル/ブラック
ムーブメント/クォーツ
ベルト/ブラックレザーストラップ/フォールディングクラスプ
風防/ミネラルクリスタル
防水性/5気圧防水

先行予約受付開始/BEAMS公式オンラインショップ、及びBEAMS全店舗 

2019年9月13日~10月16日/BEAMS公式オンラインショップ及びBEAMS全店舗、ハミルトン オンライン ブティック及びハミルトン ブティック 東京 キャットストリートにて先行販売

2019年10月17日より全国のハミルトン正規販売店にて一般販売開始

関連情報
http://www.hamiltonwatch.com/ja

 

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