薄毛の進行が高まると悩む人の割合が減少する!?(2019.09.04)

アイランドタワークリニック薄毛実態調査

アイランドタワークリニックは、20代~50代の男性を対象に、薄毛に関する悩みや、治療法に関する認知度など、薄毛について幅広く調査を実施。

また、2017年9月に同クリニックが実施した「薄毛に関する実態調査」の結果と比較し、平成と令和における日本の薄毛事情の変化についても考察した。

薄毛に悩んだ経験がある男性は52.9%

アイランドタワークリニック薄毛実態調査

20代~50代の男性1,600名に「あなたは、頭部の薄毛に悩んでいますか」と質問したところ、「今とても悩んでいる(11.8%)」「今やや悩んでいる(32.6%)」「過去にやや悩んでいた(6.7%)」「過去にとても悩んでいた(1.9%)」「今も昔も全く悩んでいない(47.1%)」という結果に。

今回の結果から、過去現在を含め薄毛に悩んだ経験があると回答した方は52.9%と、多くの男性が悩んでいることがわかった。

また、2017年9月にアイランドタワークリニックが実施した「日本の薄毛実態調査」では、「過去薄毛に悩んだ経験はありますか」という質問に対し、 「今とても悩んでいる(11.1%)」「今やや悩んでいる(23.9%)」「過去にやや悩んでいた(5.5%)」「過去にとても悩んでいた(2.6%)」「今も昔も全く悩んでいない(56.8%)」という結果に。

今回の結果と比較すると、全体的に薄毛に悩んだ経験がある人の割合が増加傾向にあり、2年間で薄毛に悩んだ経験がある人が「9.8%」も増えたことが判明。

薄毛の症状に自覚がある人は63.3%、20代でも“54%”が意識している

アイランドタワークリニック薄毛実態調査

薄毛の進行具合やパターンで分類された図(ハミルトン・ノーウッド分類より作図)を用いて、頭皮の状態について質問したところ、63.3%の方が薄毛症状に自覚があることが分かった。

また、薄毛の症状に自覚があると回答した結果を年代別で見ると、20代が54%、30代が65%、40代が67.5%、50代が67%という結果となっており、20代でも2人に1人が薄毛の症状に自覚があることが見てとれる。

アイランドタワークリニック薄毛実態調査

20代から30代、40代と歳を追うごとに悩んでいる人が増えており、50代で40代の数値を下回る結果となった。

また、「過去に悩んでいた」という回答を比較すると、50代が11.5%と最も数値が高くなったことから、歳を重ねることにより薄毛への悩みがなくなる人がいるなど、年齢により気持ちに変化が現れるようだ。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます