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におい専門家が警鐘を鳴らす口から漂う「ザリガニ臭」の原因(2019.09.02)

桐村里紗オーラルケア意識調査

パナソニックは、内科医でありながら“におい専門家”としても活動している桐村里紗先生の監修により、20代~50才の男女計400名を対象とした「オーラルケアに関する意識調査」を実施。その結果を公開した。

「口臭が気になった相手」は配偶者より〝同僚・上司〟

「他人の口臭が気になったことがある」全体の86%の人が選んだ「口臭が気になった相手」1位は「同僚」(36%)、2位は「上司」(35%)、3位は「配偶者」(23%)という結果に。(図1,2)

図1

桐村里紗オーラルケア意識調査

図2

桐村里紗オーラルケア意識調査

また、同様の対象者に「口臭が気になった場面」について聞いたところ、 1位「人の近くに座ったとき」(64%)、2位は「仕事で指示をする/されるとき」(30%)、3位は「電車に乗ったとき」(26%)に。

というわけで口臭が気になるのは主にビジネスシーンが多いという結果が明らかになった。会社という閉鎖的な空間で忙しい毎日を送っていると、“ニオイ”に敏感になるのかもしれない。

図3

桐村里紗オーラルケア意識調査

しかし、他人に口臭について指摘されたことがある20%の人たちは、その相手として、ほぼ半数が「配偶者」(47%)と回答。続いて「子ども」(19%)「友人」(14%)というランキングに。

前述の「口臭が気になった相手」1位と2位のビジネスシーンに相対する人々はTOP3に入らなかった。気にはなっているものの、伝えることができず、より身近な人でないと口臭の指摘は難しいようだ。

図4

桐村里紗オーラルケア意識調査

図5

桐村里紗オーラルケア意識調査

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