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5モードと7種のブラシで多彩なオーラルケアに対応した新型「ドルツ」(2019.09.18)

今年は9月を迎えても残暑が続き、9日、10日には東京都心で2日連続して35度以上の猛暑日を記録。これは記録の残る140年あまりの中でも、過去2回しかないという。

それでも気象庁の1か月予報によれば、9月後半には東日本の気温もようやく平年並みとなり、秋らしさが増してくるとのこと。

秋といえば、様々な食材が旬を迎えるだけに、やはり〝食欲の秋〟に期待が高まる。9月と10月はいずれも連休があるだけに、旅行を計画されている方は、ご当地グルメもチェックしているはず。

しかし美味を満喫できるのも、口腔環境が健康であればこそ。特に歯(永久歯)を失うと、咀嚼や発音、感覚障害などの重大な問題を引き起こす。

歯周病歯周ポケットドルツ EW-DP53W音波振動

この歯を失う原因として、今や社会問題化しているのが歯周病だ。実際、永久歯の虫歯数の平均は、この30年で約4分の1に減少。一方、歯周病が進行しているとされる歯周ポケットが4mm以上の人は年齢とともに増加している。

これを裏付けるように、歯を失う原因も歯周病(37.1%)、むし歯(29.2%)の順となっている(公益財団法人8020推進財団「永久歯の抜歯原因調査報告」2018年)。しかも歯周病は「世界で最も患者数が多い病気」としてギネス認定も受けているほど。

では、歯周病とは、いったいどんな病気なのか。

まず虫歯は食べ物のかすが原因で発生した細菌の塊、プラーク(歯垢)が歯の表面に付着してできる。これに対して歯周病は、歯周ポケット(歯と歯茎の間の隙間)にプラークが入り込んで発症する。これは彼らが空気のある場所では生きていけないため。

歯周病歯周ポケットドルツ EW-DP53W音波振動

このうち、プラークが入り込んで歯茎が腫れた状態を歯肉炎、歯肉炎が進行して歯周ポケットが4mm以上に進行。歯を支える骨まで影響を及ぼす状態となったものを歯周炎と呼び、このふたつの症状を併せて歯周病と呼ぶ。

では、どうすれば歯周病を予防できるのか。ポイントはプラークの除去=ブラッシングだといわれている。

ただし自己流で行なっても歯垢の除去は期待薄。歯周病の原因菌はむし歯菌と異なり、先ほどふれたように、歯と歯茎のわずかなすき間である歯周ポケットに巣を作るからだ。

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