長時間フライトで快適なのは「窓側」、それとも「通路側」?(2019.09.04)

エアトリ飛行機座席窓側通路側

今年は10連休となったゴールデンウイークに続いて8月も9連休となり、海外旅行に出かけた人も多かったことだろう。実際、JTBの旅行動向見通しでは、2019年夏休みの海外旅行人数を前年比3.5%で過去最高の299万人と推計している。

そんな海外旅行へ行くとほとんどの人が利用する「飛行機」だが、目的地によっては8時間など長時間の搭乗となる。多くの人は、その時間をどのように過ごしているのだろうか。

というわけでエアトリは、10代~70代の男女1799名を対象に「飛行機での過ごし方」に関する調査を実施。その回答状況といデータ分析結果を公開した。

飛行機の座席はどちら派ですか?

飛行機の座席は、窓側と通路側のどちら派であるか聞いたところ、女性は男性よりも「窓側」を希望する傾向にあり、4時間未満のフライトでは「窓側」を希望する男性40.6%に対し女性は7.4%多い48.0%となった。

ただ、フライト時間によって希望する座席は異なり、女性が「4時間未満のフライト」において窓側を希望する人は48.0%、通路側は29.5%であったが、「4時間以上、6時間未満のフライト」では窓側が35.0%、通路側は50.1%と通路側希望者が大きく逆転する結果に。

「6時間以上のフライト」では男女差はほぼなく、「窓側派」の男性:26.6%、女性:27.1%、「通路側派」の男性:63.5%、女性:62.5%となった。

エアトリ飛行機座席窓側通路側

機内での過ごし方を教えてください

4時間未満のフライト

4時間未満のフライトでの機内の過ごし方について聞いたところ、全年代で「機内モニターで映画・ビデオを見る」(30代以下:65.3%、40代:67.0%、50代:68.3%、60代以上:62.5%)が6割を超える結果となった。

続いて回答が多かった「寝る」(30代以下:64.2%、40代:62.3%、50代:55.1%、60代以上:44.0%)では、60代以上のみ半数を割る結果に。

エアトリ飛行機座席窓側通路側

4時間以上、6時間未満のフライト

4時間以上、6時間未満のフライトでの機内の過ごし方について聞いたところ、30代以下以外の年代で「機内モニターで映画・ビデオを見る」(30代以下:76.3%、40代:78.7%、50代:81.9%、60代以上:74.7%)が最も割合が多い結果となった。

「4時間以下のフライト」では30代以下も「機内モニターで映画・ビデオを見る」と回答した人が1番多い割合であったが、「4時間以上、6時間未満のフライト」では「寝る」(30代以下:80.9%、40代:76.6%、50代:70.4%、60代以上:60.1%)が上回る結果に。

エアトリ飛行機座席窓側通路側

6時間以上のフライト

6時間以上のフライトでの機内の過ごし方について聞いたところ、30代以下と40代は「寝る」(30代以下:86.7%、40代:86.5%、50代:79.8%、60代以上:75.6%)、50代と60代以上は「機内モニターで映画・ビデオを見る」(30代以下:83.2%、40代:83.6%、50代:84.4%、60代以上:77.4%)と回答した人が最も多かった。

エアトリ飛行機座席窓側通路側

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