10月1日より施行される「幼保無償化」に期待すること(2019.09.09)

doda幼児教育保育無償化制度

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリアが運営する転職サービス「doda(デューダ)は、20~40代の全国の働きながら子育てをする男女(以下:ワーパパ・ワーママ)600人を対象に、2019年10月1日(火)より施行される「幼児教育・保育無償化制度(以下、幼保無償化)」についての調査を実施。その回答状況とデータ分析結果を公表した。

「十分に家庭の時間を取れている」人は約1割のみ

ワーパパ・ワーママで家庭の時間を十分に取れている人は約1割(14.0%)しかいないことが判明。(グラフ1)

「家庭の時間を取れていない」と回答した人が、特に取れていないと感じる家庭の時間は、「子どもとの触れ合いの時間」や「自分のための時間」が多く挙がった。(グラフ2)

グラフ1:現在、家庭の時間を十分に取れていると思いますか。※20~40代 (N=600)

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グラフ2:十分に取れていないと思う家庭の時間。※家庭での時間をあまり取れていない、全く取れていない20~40代 (n=111)

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さらに、7割以上(70.6%)の人が、「家庭の時間を得るため、仕事の時間を減らしたいと思っている」と回答。(グラフ3)

実際に取れている家庭の時間は「3.3時間」、本当は取りたいと思っている理想の時間は「5.3時間」と、2時間のギャップがあることが分かった。(グラフ4)

家庭の時間を取りたいと考える人が多い中で、仕事の忙しさなどから、十分に時間を取れていない人が多数いることがうかがえる。

グラフ3:家庭の時間を得るために仕事の時間を減らしたいと思いますか。※20~40代 (N=600)

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グラフ4:1日のうち、現在取れている家庭の時間と本当は取りたい家庭の時間。※20~40代(N=600)

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