快眠のためには寝酒よりも納豆が有効だった?!(2019.09.09)

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9月に入り10日近くなるが、気象庁が発表した1か月予報によれば、来週にかけて残暑が続くとのこと。中でも関東から九州にかけては35度前後に達する日もあるという。夏が過ぎたと油断せず、しっかりとした体調管理を心がけたい。得に睡眠は昼間の暑さによる疲労やダメージ回復、ということからも重要になってくる。

というわけでドコモ・ヘルスケアでは、ウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」利用者を対象に、独自の睡眠に関するアンケート調査を行なっているので、内科医の工藤孝文先生のコメントと併せて概要を紹介していきたい。

ドコモ・ヘルスケアムーヴバンド3睡眠

まず眠満足度を調べたところ、31%が睡眠に不満を持っており、男性より女性が悩んでいる人が多いことがわかった。

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最も多い悩みは「途中で目が覚める」こと。特に60代以上で悩んでいる割合は、20代の2倍となった。また、逆に、「寝起きが悪い」ことで悩んでいる割合は、20代が最も多く、60代以上の6倍を示した。

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よく寝るためにこだわっていることやジンクスなどを聞いたところ、枕にこだわっている人が最も多く、次いで適度な運動や、水分を取る、お風呂に入るといった声が聞かれた。

寝る前に飲むもので最も多かったのは、牛乳だったが、納豆や麦茶、アイスクリームという人も。このほかにも、夜はコーヒーを飲まないようにする人がいる一方、寝る前にコーヒーを飲む人もいるなど、正反対の行動も見受けられた。

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