消費税増税と軽減税率導入で働く人々のランチタイムはどう変わる?(2019.09.11)

消費税増税軽減税率導入ランチタイム

日本最大級の法人・団体向けお弁当デリバリーサービス「くるめし弁当」を展開する日本フードデリバリー(JFD)は、消費税増税に伴う軽減税率制度導入を目前に、働く人々のランチタイムへの影響を把握するため、会員を対象に意識調査を実施。その結果を公開した。

軽減税率制度導入の認知度

まもなく始まる消費税増税に伴い導入される軽減税率制度に対して、働く人々の認知度は96.7%と多くの人が制度について認知していることがわかった。

消費税増税軽減税率導入ランチタイム

軽減税率制度の内容への理解

軽減税率制度がスタートすることを「知っている」と答えた人に、内容への理解度を尋ねたところ、内容まで「知っている」「大体知っている」と答えた人が75.6%と大半を占め、働く人々の中で軽減税率制度の内容まで理解されていることが判明。

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軽減税率制度導入により働く人のランチタイムは変化するのか

軽減税率制度導入により、働く人のランチタイムが変化すると「思う」「どちらかというと思う」と答えた人は24.4%で、「思わない」「どちらかというと思わない」「どちらでもない」と答えた人の割合が74.8%に比べると大きく下回った。多くの人が軽減税率制度によって自分たちのランチタイムが変化しないと考えているようだ。

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働く人々のランチタイムにおける外食の頻度

軽減税率制度導入によりランチタイムが変化すると「思う」「どちらかというと思う」と答えた人は、「思わない」「どちらかというと思う」「どちらでもない」と答えた人に比べて、週に1日以上ランチタイムに外食をしている割合が高いことが判明した。

その差は25.2ポイントに及ぶ。このことより、普段ランチタイムで外食する機会の多い人ほど、軽減税率制度導入により自分たちのランチタイムが変化すると考える傾向が強いようだ。

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