春雨・フランスパンは要注意!炭水化物を多く含む食品・食材ランキング(2019.09.25)

「炭水化物抜きダイエット」「糖質オフダイエット」など呼び方はいくつかあるが、基本的には同じもの。

炭水化物(=糖質)の摂取量を減らしてやせようというこのダイエット法が定番化している。

炭水化物というとまず思い浮かぶのは、主食であるお米やパン、麺類などだが、野菜など他の様々な食品にも炭水化物は含まれている。

炭水化物の体内での1番の働きは、エネルギー源になること。

余剰分は中性脂肪に変えられて体内に貯蓄されるが、不足すると思考力や集中力の低下、低血糖症、疲れやすくなるなどの症状が現われる。

また、脳の唯一のエネルギー源が炭水化物。

体内でブドウ糖に分解され、脳のエネルギーとなる。

そのため不足すると、上記のような症状がみられる。

サニーヘルスの「microdiet.net」が「炭水化物を多く含む食品食材のジャンル別ランキング」を公開しているので紹介しよう。

極端な炭水化物抜きダイエットはおすすめできないが、どんな食べ物に炭水化物が多いかを知って、摂り過ぎないようにすることはダイエットに有効だ。

◎炭水化物を多く含む食品・食材のジャンル別ランキング

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【穀類】
炭水化物抜きダイエットで、真っ先にそのターゲットとなるのが米だが、実は米には炭水化物以外にも、タンパク質やビタミン、ミネラルも含まれる。

玄米なら白米より多くのビタミン・ミネラル・食物繊維が含まれているし、血糖値の上がり方も緩やか。

ダイエット中の主食としておすすめだ。

<和食>
1. 押し麦 77.8%
2. 餅 50.3%
3. 白米 37.1%
4. 玄米 35.6%

<洋食>
1. コーンフレーク83.6%
2. フランスパン 57.5%
3. ライ麦パン 52.7%
4. ロールパン 48.6%
5. 食パン 46.7%
6. クロワッサン 43.9%

※炭水化物含有率(%)

【麺類】
麺類はメインとして単品で食べることが多いので、単純に炭水化物の量自体が多くなりがち。

麺の量を調整し、具だくさんにしたり、副菜を付けるなど、バランスを取るようにすると良い。

緑豆はるさめはヘルシーでダイエット向きだと思われがちだが、炭水化物量は多い。

量に気を付けたい。

1.緑豆はるさめ(乾)84.6%
2.そうめん(乾)  72.7%
3.パスタ(乾)    72.2%
4.中華麺(茹で)  29.9%
5.そば(茹で)   26.0%
6.うどん(茹で)  21.6%

※炭水化物含有率(%)

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