やる気はあるのに…ダイエットに失敗してしまう5つのパターン(2019.09.27)

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夏を前に一念発起してダイエットを始めたはずなのに、なぜだか続かない…。

それは、気合いや根性が足りないせいではない。

ダイエットに失敗する理由にはいくつかのパターンがあるという。

そこで、今回は、ダイエットに取り組むタイプを分類したmicrodiet.netの「ダイエットが続かない人の特徴や理由」を紹介しよう。

【漠然タイプ】

具体的な目標を設定せずに、「とりあえずやせたい」と何となく考えているタイプが「漠然タイプ」。

ダイエットを始める時は、どのぐらいの期間で何キロ減らすのか、はっきりとした目標を立てよう。

目標を立てずにただやせたいという気持ちでダイエットを始めても、モチベーションの維持が難しく、いつの間にかダイエットがフェイドアウトしてしまう確率が高くなりがち。

ダイエット期間、減量キロ数や服のサイズダウンなど目標を数値にして設定しよう。

【目標が高すぎるタイプ】

漠然タイプとは反対に、やるからにはと高い目標を掲げてしまうのがこのタイプ。

目標を設定することが重要であることは上述した通りなのだが、実現できる目標でなければ意味がない。

高すぎる目標のために無理なダイエットをしても続かないし、健康面への影響やリバウンドなどのリスクが高まってしまう。

では無理なく健康的にやせられる目標値とはどのぐらいかということだが、1週間で1kg、1か月で4kgが目安。

目標は達成できそうな範囲で設定しよう。

【完璧主義タイプ】

自分が設定したダイエットのルールを徹底して守ろうとする「完璧主義タイプ」。

普段から自分に厳しく真面目な性格の人が多いタイプだ。

食事量を大幅に制限したり体重の増減にこだわったりなど、自分を追い込みやすいタイプなのでストレスが溜まり、ダイエットが上手くいかなくなると一気にリバウンドしがち。

ダイエットの初期段階では体重がみるみるうちに減っていくが、やがて停滞期が訪れる。

完璧主義な人はそこまで気合いと根性でやってきて結果が出ているので、停滞期に入り体重が落ちないとダイエットが続かなくなってしまう。

完璧にできない日があっても、翌日からまたリセットして新たな気持ちでダイエットに取り組めばOK。

ルールを外れずにやることを目的とせずに、最終的にダイエットを成功させることを目標にしよう。

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【三日坊主タイプ】

テレビや雑誌で話題のダイエット法に手を出してはすぐにやめてしまうのが、「三日坊主タイプ」。

楽しみながらダイエットをできるタイプで、その点はとても良いことなのだが、好奇心のままに積極的に話題のダイエットにチャレンジしてみるものの、長続きしないので成功には近づけない。

「トマトダイエット」や「ココナッツオイルダイエット」のように、ある一つの特定の食材を取り入れるダイエットに手を出すのもこのタイプ。

こうしたダイエットは一時的に体重が減るが、ダイエットをやめた途端にリバウンドしてしまう。

食生活の改善、運動を取り入れるなど、王道のダイエットを心掛けてほしい。

【体重にこだわりすぎタイプ】

ダイエットというからには、体重を減らすことを目標にしている人がほとんどだと思うが、それよりも重視すべきなのは見た目や服のサイズ。

ダイエット中は毎日体重を測ることが基本。

だが、増減に一喜一憂する必要はない。

体重を気にしすぎるとうまくいっている時は良いものの、停滞期や増えてしまった時のモチベーションの維持が難しく、ダイエットが続かない原因になってしまう。

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