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睡眠時間が〝最も短い県〟は?14万人データから見た日本人の睡眠状況(2019.10.14)

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一般社団法人ストレスオフ・アライアンスは、全国の男女14万人を対象に行っている大規模調査「ココロの体力測定」を基に「日本人とストレス性疲労」の研究を進め、『ストレスオフ白書』にまとめている。今回のテーマは「睡眠」だ。

■ 『ストレスオフ白書2018-2019』とは

同法人では、参画企業のメディプラス研究所が全国14万人(男女各7万人、20~69歳)に行っている大規模インターネット調査「ココロの体力測定」を基に、睡眠、食事といった生活習慣から、働き方・休み方、デジタル依存といった社会問題、年代別のストレス課題まで、日本人のストレス性疲労状況を『ストレスオフ白書』として編纂。年一回開催される同法人総会にて、参画企業に配布を予定している。

【1】平均睡眠時間(平日休日/男女別)

・男女共、平日は「6~7時間」、休日「6~8時間」が多く、26.7~33.4%と3割前後は睡眠の理想とされる時間を確保できている。

・非常に短い「5時間未満」睡眠は、平日で男性20.5%、女性14.5%。しっかり休養したい休日でも、男性14.6%、女性9.7%が睡眠時間を確保できていない。

▼平日休日・男女別 平均睡眠時間

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【2】 平均睡眠時間(平日休日/男女/年代別)

1.男性(平日)は20~50代の「5時間未満」睡眠が20%を超える。20代は休日も約20%が「5時間未満」と短い傾向。

2.女性(平日)は50代の「5時間未満」睡眠割合が最も高く、40代、20代と続く。

3.20代は、男女とも休日の「8時間以上」睡眠割合が高い傾向。

▼男性・平日休日・年代別 平均睡眠時間 / 女性・平日休日・年代別 平均睡眠時間

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【3】睡眠関連行動(男女/年代別)

1.男女とも20・30代の「朝から疲れている」割合が非常に高い。

2.男女とも20~50代で「ベッドに入る直前のスマホ操作」が50%以上となっており、男性20・30代では6割、女性20代では8割を超える

3.男性20代は「昼夜逆転の生活」割合が他の年代、女性よりも高く、20%を超えている。

▼左:男性 右:女性 男女・年代別 睡眠関連行動

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