• TOP
  • モテ講座
  • イマドキ夫婦は子育てとどう向き合っている?

イマドキ夫婦は子育てとどう向き合っている?(2019.10.20)

アニヴェルセル子育てのストレス

全国でゲストハウスウエディングを中心に、様々な記念日プロデュース事業を展開しているアニヴェルセルは、全国の 20 代~ 30 代の 既婚男女 412 名を対象に、「子育てのストレス」に関するアンケートを実施した

アニヴェルセル子育てのストレス

1位 子どもが言う事を聞かない(30.1%)
1位は「子どもが言う事を聞かない」で、3割の人が選んだ。子どもは聞き分けがないもの、とはわかっていてもあまりにも言う事を聞いてくれないとどうして良いかわからなくなるもの。

2位 自分の時間が持てない(24.3%)
2位は「自分の時間が持てない」。授乳にオムツに就寝。生まれてから1~2歳までは、極端にいえば片時も子どもから目が離せない時間が続く。自分の時間がもてないという悩みは、決して大げさではない。

3位 お金がかかる(16.5%)
3位に入ったのは「お金がかかる」であった。少子化社会の最大の理由は経済的な原因にあると考えられている。子育てにはお金がかかるというのは、多くの人の実感なのだろう。

4位 子どもが泣きやまない(15.8%)
4位は「子どもが泣きやまない」。やっと寝付いたと思ったら、1時間と経たないうちにはじまる夜泣き。それが連日連夜続くとなれば、こちらの気力、体力が保たない。

5位 子どもの反抗期(12.4%)
5位は「子どもの反抗期」。こちらも1割以上の人が回答している。幼児期の困難をやっと乗り越えたかと思いきや、次にやって来るのが反抗期。自我をもち始めた繊細な子ども心に対応することは、一筋縄でいかないかもしれない。

6位 ストレスを感じる事はない(9.7%)
6位は「ストレスを感じる事はない」。1割弱の回答だが、ここまで来てやっと「ストレスなし」の回答が出てきた。

7位 パートナーの帰宅が遅い(9.0%)
7位は「パートナーの帰宅が遅い」であった。一人では不安、子どもの面倒を看てくれる人が身近にいることが心の支えになるのが子育て。だからパートナーの存在は何よりも大事。そのパートナーの帰宅が遅いとなるとストレスになりそうだ。

8位 パートナーが協力的ではない(8.3%)、同率8位 頼れる人が近くにいない(8.3%)
8位には「パートナーが協力的ではない」、同じく同率8位として「頼れる人が近くにいない」が入っている。その場にパートナーがいても協力が得られなかったり、そもそも頼れる人が見あたらなかったら、ストレスは独りで抱え込むしかない。

10位 親同士の人間関係(5.3%)
10位は「親同士の人間関係」。子どもが保育園に入ったり進学したりすると、子ども同士の交流と同時にはじまるのが親同士の交流。

本末転倒な気がしなくもないが、それも子育てのストレスと呼べるだろうか。20人に一人はそこにストレスを感じてしまうようだ。

以下、11位「子ども同士の交友関係」(4.4%)、11位(同率)「子どもの教育方針の違い」(4.4%)、13位「子育てに関するパートナーの親との関係」(3.9%)、14位「社会との接点が無く、孤独」(3.2%)、15位「子育てに関する自分の親との関係」(2.9%)、16位「保育園/幼稚園に入れなかった」(2.7%)、17位「その他」(2.4%)、18位「子どもの個性」(1.9%)と続く。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます