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ホンダ、軽乗用車「N-BOX」と「N-BOX+」を一部改良し発売(2015.11.21)

Hondaは、軽乗用車最大級(※1)の室内空間や存在感のあるデザインなどから、幅広い層のお客様から選ばれ、2015年に入り10ヵ月連続で軽四輪車新車販売台数第1位(※2)を獲得したN-BOXシリーズの「N-BOX(エヌボックス)」と「N-BOX+(エヌボックス プラス)」をマイナーモデルチェンジし、11月20日(金)に発売した。

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今回のマイナーモデルチェンジでは、「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」や「ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(ナビ連動タイプ)」を新たに設定。また、お買い求めやすい「C」タイプや新たなボディーカラーを追加し、商品の魅力をさらに高めた。

<主な変更点>
○装備の充実
単板窓ガラス採用車として世界で初めて(※3)、紫外線(UV)を約99%カットし、ジリジリした暑さを生む赤外線(IR)を軽減するガラスをすべての窓に採用した「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」をC・Gを除く全タイプに標準装備。
また、「ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(ナビ連動タイプ)」をN-BOX C、N-BOX G、N-BOX+ Gを除く全タイプに標準装備。

○N-BOXに「C」タイプを追加
装備を厳選したお求めやすいベーシックタイプとして「C」タイプを新たに設定
・VSA(車両挙動安定化制御システム)
・エマージェンシーストップシグナル
・ヒルスタートアシスト機能
・フルオートエアコンディショナーなどを標準装備

○ボディーカラーに新色を追加
プレミアムアイボリー・パールおよびブリティッシュグリーン・パールの2色を新たに追加。また、2トーンカラースタイルとして、プレミアムアイボリー・パール&ブラウン、ブリティッシュグリーン・パール&シルバーを追加した。

 

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※1 Honda調べ。室内三寸法(室内長、室内幅、室内高)に基づく(2015年11月現在)
※2 社団法人 全国軽自動車協会連合会調べ。2015年1月~10月度 国内軽自動車新規届出台数
※3 Honda調べ。窓に単板ガラスを採用する仕様として、すべての窓ガラスで紫外線約99%カット(ISO9050基準)と赤外線約70~80%カット(波長域780~2,500mm)を実現(2015年11月現在)
●販売計画台数(国内・月間) N-BOX/N-BOX+合計 15,000台

関連URL:http://www.honda.co.jp/

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