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既婚者の7割が「パートナーと人前でも手をつなげる」(2015.11.23)

ワタベウェディング株式会社は同社が運営するサイトにて「趣味嗜好理解」「共有・共感」「スキンシップ・愛情表現」といった夫婦間の関心やふれあい方について、インターネット調査を実施した。調査の結果、「愛している」と伝えるのは、女性よりも男性の方が多いことが判明。男女共に約7割以上が「人前でも手をつなげる」という結果になった。

■パートナーの「誕生日」を覚えている人は約9割以上。約8割以上の男女がパートナーの「怒るポイントを知っている」という結果に。男性の方がパートナーへの関心が高い傾向

<既婚・男女別>

男女別では「誕生日を覚えている」については男女共に、ほぼ全員が覚えているという結果になった。「怒るポイントを知っている」については、約8割以上の男女が理解しており、夫婦間の関係の深さが垣間みえる結果となっている。「行きたい場所を知っている」「怒るポイントを知っている」「笑いや感動のツボを知っている」「考えていることに興味がある」については、いずれも男性の方が、パートナーへの理解関心が高い傾向がみられた。

<既婚・男女・年代別>

男女・年代別では、「怒るポイントを知っている」については、全年代共約8割以上が知っているという結果となり、男性は年代が経るにつれてポイントが下がっていく傾向にあった。「考えていることに興味がある」については、20代は女性の方が男性よりもパートナーに対しやや高い興味を持っているが、30代以降は男性の方が女性よりも高い結果となり、男性の方が歳を重ねてもパートナーに対しての興味関心が続く傾向がみられた。

■「一緒に外出したり話し合う時間を持っている」人は平均約8割!男性より女性の方が「迷いや悩みを話している」という結果に。男性の方が「喧嘩してもすぐに歩み寄ることができている」と思っている?

<既婚・男女別>

男女共に「結婚記念日を覚えている」人は約9割以上となった。「一緒に外出したり話し合う時間を持っている」人は平均約8割。「喧嘩してもすぐに歩み寄ることができている」については、男性73.1%であるのに対し、女性は67.6%と5.5ポイントの差があり、女性と男性の間でややギャップがあることが分かった。「一緒にやってみたいことがある」については、女性の方がやや割合が高い結果となった。

<既婚・男女・年代別>

男女・年代別では、「結婚記念日を覚えている」について、50代以上の男性(75.0%)以外の全年代で、約9割以上が覚えているという結果になった。「迷いや悩みを話している」については、全年代で、女性の方が男性よりも話しているという回答が多く、特に30代では、約22ポイントも差があった。女性は男性に対し、年代を経ても相談相手としての意識が高い傾向がみられた。

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■約7割の人が「人前でも手をつなげる」!「愛している」と伝えるのは、女性よりも男性の方が多い。人から「愛妻家(愛夫家)と言われる」人は約半数

<既婚・男女別>

男女別では「人前でも手をつなげる」についていずれも約7割以上の人がつなげると回答。「愛していると言っている」については、男性の方が女性よりも言っている人の割合が高いことが分かった。「写真を持ち歩いている」「家に家族写真を飾っている」については男性の方が割合が高く、「のろけ話をする」については女性の方が割合が高い結果となった。

<既婚・男女・年代別>

男女・年代別では、「人前でも手をつなげる」について、いずれの年代も男性の方が割合が高い結果に。特に30代女性の73.1%に対し30代男性は87.1%と男女差が大きいことが分かった。「愛していると言っている」については、年代を経るにつれて、言う人の割合は男女共減っていく。30代については、19.9ポイントと比較的大きな差をつけて男性の方が多いことが分かった。「家に家族写真を飾っている」については、男女共30代が他年代に比べて飾る人が多い結果となり、特に30代男性は約8割の人が飾っているという結果になった。
■調査概要
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2015年1月31日〜3月1日
調査対象 :20代〜80代 既婚 573名(男性249名、女性324名)を抽出。

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