オフィスで実践!太りにくい「おやつの食べ方」(2019.10.28)

お菓子ドライフルーツナッツ煮干

ランチ前や残業中など小腹が減った時、ついデスクでお菓子を口にするという人も多いのではないか。就業規則に違反しない限り、お菓子を食べること自体はダイエットにも影響を与えないとも言われているが、問題は食べ過ぎ。特にオフィス内に人が少なくなる残業時、少しだけのつもりで食べ始めたつもりが、つい止まらなくていつの間にか全部食べていた、ということも…。

microdiet.netでは、そんな菓子の食べ過ぎを防ぐ4つの方法提案している。

1 お菓子を食べる時は温かい飲み物も一緒に

お菓子を食べる前に温かい飲み物をゆっくり飲むことで空腹感が治まり、食べている最中にも飲むことでお菓子が少量でも満足感を得ることができる。一口ごとに飲むと、さらに効果的。
また、お菓子には糖分が含まれているので、飲み物は無糖のものを選びたい。ブラックコーヒー、無糖のラテ、無糖の紅茶、白湯などがおすすめだ。

2 「おやつの時間」に食べる

お菓子を食べるときは、仕事中や勉強中、テレビを観ながら、スマホをいじりながらなど、何か他のことをしながらということがほとんど。そんな「ながら食べ」は、食べ過ぎの原因になってしまう。
その理由は、お菓子だけでなく食事も含めて、ながら食べのように食べ物以外に意識を向けながら食べると、満足感が得られにくため。お菓子は「おやつの時間」を決めて、自分が食べるものの量や内容に目と気持ちを向けたい。

3 お菓子のストックをしない

「なんとなく食べ」をしてしまう人に多いのが、家やオフィスやかばんの中などにお菓子のストックをしておくパターン。これでは、どうしても食べたいという時でなくても、視界に入ったり口寂しくなったりすると手が伸びてしまう。どうしても食べたいという時に、必要な分だけに買いに行くというのがベストだ。

4 食事をしっかり摂る

お菓子を食べたいからといって、その分のカロリーは食事を減らすなどして帳尻合わせをするのはNG。栄養バランスを無視した食生活では、決して健康的になることはできないうえ、反対に太りやすい体になってしまう。そもそも食事をきちんと取っていれば、次の食事までの間に耐えられないほど空腹になることもないはずだ。

お菓子の適量はどのぐらい?

どうしてもお菓子が食べたい場合は、1日に200kcal以内に収まる程度の量を目安にしたい。完全に禁止してしまうとストレスが溜まりその反動がいつか来てしまうため。

おすすめなのは、ドライフルーツ、ナッツ、煮干しだ。

ドライフルーツは様々な種類があるが、どれも鉄分、カルシウムなどのミネラル分が豊富で食物繊維もふんだんに含まれているので、便秘解消や貧血予防などダイエット時のお悩み解決にも役立つ。またドライフルーツは甘みが強いため、お菓子を食べるような満足感も得られる。

ナッツ類はアーモンドがおすすめ。ビタミンE、食物繊維、タンパク質、抗酸化物質が豊富に含まれており、6~8粒ほどが間食として摂るには適量だ。一見少ないようだが、意外に満足できる量だ。
煮干しは日本人が不足しがちなカルシウムの補給に最適。ただ塩分が多いので、1日30gを目安にしたい。

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