その状態は要注意かも!?令和版「薄毛の境界線」は眉上○cm(2019.10.31)

アンファー薄毛の境界線2019年版7cm

アンファーは、47都道府県各100人(男女比50:50、20歳代~60歳代各10人)を対象に、頭髪事情に関する全国調査を2014年より実施している。今年は「薄毛の境界線2019年版」として、一般に考えられている最新の〝薄毛の判断基準〟が明らかになった。

2019年版の「薄毛の境界線」は7cm!昨年より1cm寛容傾向に

アンファー薄毛の境界線2019年版7cm

「薄毛の基準はおでこの広さ何cmからだと思いますか?」という質問で、上記イラストを見せながら、薄毛であると感じるおでこの広さ(cm)を4,700名に回答してもらったところ、「4cm」や「5cm」でも薄毛であると回答した人は18.9%、薄毛と感じるのは「7cm」と回答した人が37%と最も多い結果となった。

2018年に実施した同調査で、「4cm」や「5cm」でも薄毛と感じると回答した人は30%もおり、最も多かったのは薄毛は眉上「6cm」と回答した人だったので、一般的な世間の評価は昨年よりも薄毛に対して寛容になったと言える。(下図参照)

一方で2014年と2019年の回答を比較すると、眉上「4cm」で薄毛と感じると回答した人数は約2倍に増えており、薄毛を早期に警戒する傾向が高まっているようだ。

アンファー薄毛の境界線2019年版7cm

アンファー薄毛の境界線2019年版7cm

思わず頭髪をチェックしてしまうシーンランキング

アンファー薄毛の境界線2019年版7cm

「どのような場所・シーンで頭髪をチェックしますか?」という質問に自由記述で回答してもらったところ、第1位に輝いたのは「電車やバスなど、頭が近くにきたとき」という回答が得られた。

公共交通機関など、多くの人が集まり密集する場面で、目の前の人の頭髪がついつい目に入り、気になってしまうようだ。

チェックしてしまう頭髪の状態ランキング

アンファー薄毛の境界線2019年版7cm

「どのような状態だと頭髪をチェックしますか?」という質問には、「頭髪が薄いと感じたとき」という記述が最も多くダントツ1位であった。次いで2位には「白髪があるとき」がランクイン。

3位~5位にはなんと「におい」「フケ」「汚い、不潔」というエチケット状況が連続でランクインし、きちんとケアできていないと、どうしても周囲に不快感を与えてしまうよう。

薄毛治療の患者数は年々増加傾向!昨今の薄毛事情

アンファー薄毛の境界線2019年版7cm

頭髪治療の専門医師に伺ったところ、「まだそんなに薄毛が進行していないのに気にして診察に来る人が増えた」「一番目に入るところなのでケアしたいと思っている人が多い」そうで、インターネットの普及、有名人の通院などで抵抗感がなくなったということなどが患者数の増加の要因ではないかと想像される。

薄毛に早期に対処するには、まずストレスをためない、食事、生活リズムを整えることが大切で、専門病院なら薄毛が治療できるということを知っておくとよいだろう。

調査概要
「ニッポン健康大調査」
対象人数:4700人
調査対象者:20歳~69歳(男女)
対象エリア:全国
調査方法:インターネット調査
調査対象者:47都道府県各100名(男女各50名)

関連情報
https://www.angfa.jp/health_survey/

 

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