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検証「密着5枚刃ラムダッシュ」〜なぜ年齢とともに変化する男の〝ヒゲ質〟に対応できたのか(2016.01.03)PR

世のオトコたちにとって欠かすことのできない生活習慣のひとつであるシェービング。思春期から始めたとして、それこそ一生涯の付き合いということになる。そんな〝旧知の仲〟であるヒゲが年齢とともに「変化」してくることを、多くの男性は体験的に気づいているのではないか。「以前よりもヒゲが濃くなった」「シェーバーの刃が引っかかりやすくなった」「若い頃よりもヒゲが硬くなり、剃りにくくなった」……。

実はヒゲは年齢を兼ねるごとに太くなり、下のグラフのように40歳代から50歳代でピークを迎えるという性質があるのだ。50代では最大で20代の1.5倍の太さとなる場合もある。同時に太さだけでなく、生える面積も拡大していくという。ちなみみにヒゲは同じ直径の銅線と同じ硬度を持つといわれている。つまり、年齢を重ねるほどヒゲは太くなり硬度もアップ。40代後半ともなれば、口元や頬、ノド元などに銅線の束を抱えているようなものなのだ。

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(パナソニック調べ)

ちなみに「ヒゲは毎日剃ると濃くなる」は誤った考え。これはヒゲは剃った後、毛先ではなく面積の広い断面が見えるので、濃くなったように見えるためだ。

それはさておき。年齢とともに濃く・硬くなる男のヒゲとの付き合い方を探るため、今回は30代、40代、50代という3世代のMen’sBeautyユーザーに、パナソニックの密着5枚刃『ラムダッシュ』を体験していただいた。

パナソニック 密着5枚刃『ラムダッシュ ES-LV9A』

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オープン価格
高さ170×幅75×奥行き60mm、約220g
3Dアクティブサスペンション、スムースローラー、全自動洗浄充電器付属

前後・左右に加え、上下にも可動する「3Dアクティブサスペンション」や肌への摩擦を約3分の2に低減する「スムースローラー」、毎分約1万4000ストロークの世界最速リニアモーターなど、Made in Japanの技術を結集したプレミアムシェーバー  5枚刃ラムダッシュが、それぞれの世代のヒゲとどのように対峙していくのか。まず簡単に体験者を紹介していこう。

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最初に体験していただいた宇田川雄一さんは34歳。
「ヒゲは濃いほうで、伸ばしたり、剃ったり、その時の気分で決めています。普段はカミソリ負けしやすいので、電気シェーバーを使っています。ただし、現在使っている他ブランドのモデルでは、アゴ下や顔の輪郭部分に剃り残しができてしまうので、ちょっと困っています。それも20代の頃よりも顕著になってきたので、これも〝ヒゲが太くなる〟影響かな、と思います」

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続いては42歳の後藤裕二さん。
「残業が続くことも多く、そんな時は肌も荒れやすいので、安全カミソリから電気シェーバーに換えました。ただし、宇田川さんと同じように剃り残しが気になるときがあります。特にアゴの下ではヘッドは確かにあたってはいるが、剃れていないときが多いですね。同じ場所がラムダッシュではどうなるか楽しみです」

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そして3人目は51歳の石垣康典さん。
「先ほどの年齢とヒゲの話で、自分がいちばん納得したんじゃないのかな(笑)。もともとヒゲが濃いのですが、確かに30代後半から、より濃くなってきましたね。若い頃は安全カミソリを使っていましたが、肌荒れしやすいこともあり、電気シェーバー派になりました。ただしアゴ下には〝クセ毛〟があり、どうしても剃り残しが出てしまうので、ここ10年ぐらいは、最適なシェーバーとの出会いを求めて、だいだい2年おきに買い替えています」

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