男女間の意識ギャップが最も大きいクリスマスギフトは「美容家電」(2019.11.04)

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令和になって初めてのクリスマスを迎える2019年。毎年、女性へのギフト選びに悩んでいるという男性も多いのではないだろうか。

そこでパナソニックは、女性にクリスマスギフトを贈った経験がある20~40代男性250名、男性からクリスマスギフトを受け取った経験がある20~40代女性250名を対象に調査を実施。男女間のギフトに対する意識の違いを調べた。

男性54%が「贈る予定」、予算平均2万円超も約9割が「悩んだ経験あり」

はじめに、男性を対象に今年2019年は女性にクリスマスギフトを贈る予定があるか聞いた。その結果、54%と半数超が「ある」と回答。「ない」と回答した人は24%にとどまり、残りの22%は「未定」と答えている。

女性に贈るクリスマスギフト美容家電

そこで、今年クリスマスギフトを贈る予定があると回答した人のみにギフトの予算を質問したところ、女性に贈るクリスマスギフトの平均金額は「23,099円」という結果に。クリスマスという特別な日だけに、20,000円以上と奮発する人が多いことが見てとれる。

また、金額が大きいだけに、失敗したくないと感じる男性も多いのか、87%は「女性へのギフト選びで悩んだ経験がある」と回答。さらに、「ギフトのネタ切れを感じた経験」(70%)を持つ人や、「ギフト選びで妥協した経験」(73%)を持つ人も7割以上見られる結果となった。

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やはり、男性にとって女性へのギフト選びは悩みのタネであることがうかがえる。

 

女性の33%がうれしくないギフトをもらった経験あり

一方女性側は、男性からのクリスマスギフトをどのような気持ちで受け取っているのだろうか。

まず、これまでにもらった経験があるクリスマスギフトのうち「あまり嬉しくない」と感じたものを調べると、33%の女性が何らかのギフトを嬉しくないと感じたことがあると回答。

具体的なギフトとその理由をきくと、「ネックレスを貰ったが、デザインが幼いもので結局一回も使っていない」(21歳)、「高価なコートをもらったけど、自分には合わなかった。今は、クローゼットの中で眠っている」(38歳)などの声が聞かれ、贈る側の「喜んでもらえる」というアイテムと、受け取る側の「欲しい」と思うアイテムに差が生じていることがうかがえる。

特にギフトの定番であるアクセサリーや洋服などは、センスや好みの違いが生まれやすいことがわかった。

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その他のクリスマスギフト“残念”エピソード
・「花粉症なのに山盛りの花をもらって嫌がらせかと思った」(44歳)
・「めずらしい壺を貰ったが、置き場に困りました」(36歳)
・「バングルをもらったが、かなりデカくて重く、手首が細身の自分にはイマイチ似合わなかった」(41歳)

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