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1食で1日の栄養素の3分の1が手軽に摂れる〝完全栄養食〟(2019.11.23)

栄養補助食品に非ず!1食で1日の栄養素の3分の1が手軽に摂れる〝完全栄養食〟

手軽に食べられる完全栄養食で英気を養おう!

激務になると、食事を摂る時間さえ惜しまれる。それでも、空腹では頭が回らなくなるから、手軽に食べられるサンドイッチやおにぎり等で済ませがち……。

とりあえず空腹は回避できても、栄養という面ではどうだろう?

また、世に出回っている栄養補助食品は、主食を摂った上で、足りない栄養素を補うもの。
主食を摂れない場合、やはり不足する栄養素が出てしまうのだ。

そんな忙しいビジネスパーンを栄養面でサポートすべく、完全栄養の主食を開発・販売しているのがベースフード株式会社(本社:東京都目黒区)。

このたび、発売している完全栄養のパン『BASE BREAD(ベースブレッド)』と、完全栄養の麺『BASE NOODLE(ベースヌードル)』の日本国内累計販売食数が100万食を突破したという。

ところで「完全栄養食とは何ぞや?」。そう思った読者諸兄も多いだろう。

古くは、卵や玄米など、栄養価の高い食材が“完全栄養食”と呼ばれていた。近年は、必要な栄養素の種類と量を計算してつくられた食品を“完全栄養食”として、広く認知されるようになったのだ。

ベースフードの商品をはじめ、日本の完全栄養食は主に、厚生労働省が示している『日本人の食事摂取基準』を基に栄養計算し、1食で1日に必要な栄養素の1/3を摂ることができるようにつくられている。

糖質45%オフのパンは、夜遅くに食べても罪悪感なし

そこで筆者、パンとヌードルを試食してみたので、詳細をレポしよう!

完全栄養食ベースブレッドベースヌードル

完全栄養食ベースブレッドベースヌードル

ベースブレッドは、見た目が玄米パンや雑穀パンのよう。それもそのはず、全粒粉やチアシード、昆布などがブレンドされているからだ。

噛めば噛むほど滋味深い味わいに。このままでも食べられるが、ハムやチーズ等を挟んでもイケる。

完全栄養食ベースブレッドベースヌードル

上の図は、ベースブレッドに含まれている栄養素。100の点線ラインが推奨摂取量。

ほとんどの栄養素が上回っているが、逆に炭水化物やナトリウムは低くなっている。ダイエットや高血圧を気にしている人にもありがたい。

一般的なロールパンに比べて糖質45%オフ。タンパク質は28.1g含まれている。

からめるソースによって洋風にも和風にも変幻自在の麺

完全栄養食ベースブレッドベースヌードル

完全栄養食ベースブレッドベースヌードル

ベースヌードルは、全粒粉や大豆、昆布などをブレンドした麺。ゆで時間はたった3分なので、残業で遅く帰った日でも手軽に調理できるのがうれしい。

一般的な生パスタに比べて糖質45%カット。タンパク質は31.5g含まれている。

筆者は、ボロネーゼのソースと合わせてイタリアン風に。他にも、ソバつゆに合わせると和風に。アレンジ次第で変幻自在のヌードルだ。

パン、ヌードル共に、合成保存料、合成香料、合成着色料は使っていないで、安心して味わえるのが魅力。

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