列車や飛行機で最も許せない行為は「後ろからシートを◯◯」(2019.11.24)

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普段から利用するバスや電車、出張や旅行などで利用することが多い新幹線や飛行機などの「公共交通機関」。年末年始の旅行シーズンを前に、車内や機内で他の乗客の行為が気になった経験を持つ人も多いのでは。

そこで総合旅行プラットフォーム「エアトリ」を運営するエアトリは、10代~70代の男女1,133名を対象に「公共交通機関のマナー」に関する調査を実施。その結果を公開した。

公共交通機関利用時に周囲の人の行為を迷惑と感じたことはあるか?

公共交通機関利用時に周囲の人の行為に迷惑だと感じたことはあるか聞いたところ、バス・電車・新幹線・飛行機の全てで過半数の人が「とても迷惑だと感じた」または「少し迷惑だと感じた」を選んだ。

「とても迷惑だと感じた」を選んだ人が最も多かったのは「電車」(男性:39.7%、女性:42.4%)となり、次に多かった「飛行機(女性)」(23.7%)よりも16ポイント以上もの差が開いた。

また、全ての乗り物で「迷惑だと感じた」を選ぶ女性の方が多く、男性よりも女性の方が公共交通機関でのマナーに敏感であるようだ。

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どんな行為を迷惑だと感じますか?

バス・電車・新幹線・飛行機それぞれで他人の行為に迷惑だと感じたことがあると回答した人に、どんな行為に迷惑だと感じたかを聞いた。

バスの迷惑行為TOP3は、「大声での会話」(46.4%)、「座席の座り方」(45.6%)、「携帯電話での通話」(36.8%)、電車の迷惑行為TOP3は「座席の座り方」(72.8%)、「大声での会話」(58.5%)、「携帯電話の通話」(56.3%)となった。

バス・電車は、座席が長椅子の場合が多く、譲り合って座れるように「座席の座り方」を注視する人が多いのかもしれない。

新幹線の迷惑行為TOP3は、「大声での会話」(52.7%)、「過度なリクライニング」(42.1%)、「後ろからシートを蹴る」(40.2%)、飛行機の迷惑行為TOP3は「過度なリクライニング」(54.4%)、「後ろからシートを蹴る」(46.7%)、「大声での会話」(38.4%)となった。

自分がゆったりと過ごせるように倒すリクライニングですが、過度なリクライニングは多くの人が迷惑に感じているようだ。倒す際はその分、後部座席の人のスペースが狭くなっている事を意識した方が良いかもしれない。

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迷惑行為を注意をしたことはありますか?

迷惑行為に対して注意をしたことがあるか聞いたところ、「ある」と回答した人は女性(28.3%)よりも男性(39.0%)の方が10.7ポイント多い結果となった。

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