100段で10kcal?!それでも階段を使うとやせ体質が期待できる理由(2019.11.28)

■階段ダイエットの方法

階段ダイエットはわざわざ運動の時間を確保する必要はなく、階段に遭遇したら昇り降りをするだけ!

駅、オフィス、デパート、マンションなどでエスカレーターやエレベーターを使わずに、階段を使う。

時間もお金もかけずに実践することが可能。昇り降り時のポイントを紹介しよう。

階段ダイエット有酸素運動基礎代謝

ポイント1:スピード

階段の昇降は酸素を取り込みながら行う有酸素運動なので、短距離走のように無呼吸にならないスピードで昇り降りをする。

初めのうちはかなりゆっくりでもOK。

なるべく負荷をかけないスピードで行うことが大切。

徐々にテンポよく昇れるようになろう。

ポイント2:無理をしない

慣れないうちは、疲れや負担を感じることがある。

だが続けていくうちに筋肉が付き心肺機能も向上するので、苦痛は減っていく。

まずは1日1回、1階分だけでも階段を使うことから始めよう。

最終目標としては1日の階段昇降の合計時間が10分以上になれば理想的。運動のためのまとまった時間が取れない人でも、細切れに階段昇降を行うことで効果は得られる。

継続することが何よりも重要だ。

ポイント3:正しい姿勢を意識する

昇る時に前かがみになりがちな人は要注意!

良い姿勢で行うことにより正しく負荷がかかり、効率的に筋肉が鍛えられる。

背筋を伸ばし、膝を高めに上げて昇ることを心掛けると、太ももの引き締めにも効果的。

姿勢に気を付けることによって足腰の痛みなどのトラブルを防ぐことにもつながるので、常に意識しよう。

階段ダイエット有酸素運動基礎代謝

初めは階段の昇り降りを苦痛に感じるかもしれないが、慣れてしまえば「ダイエットチャンス」だと思えるようになるはず。

特に下半身に有効なので、服のももやヒップの部分に余裕が出てくるなど、分かりやすい効果が得られるのだ。

足腰を鍛えることは、年齢を重ねた時にも元気に動け体でいるためにも必要なことでもあるので、ぜひチャレンジしてみてほしい。

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