• TOP
  • ヘルスケア
  • 【寝ても寝足りない】それって<冬うつ>かも?!

【寝ても寝足りない】それって<冬うつ>かも?!(2019.12.02)

冬うつ日照時間減少ホルモン乱れ

photo AC

秋も深まり冬が近づいてきましたが、毎年気温が低くなってくると「いくら寝ても足りない(過眠)」「午前中は気分が上がらない」「炭水化物や甘いものが食べたくなる」なら、もしかするとそれは「冬うつ」かもしれません。

 「冬うつ」の特徴

その特徴は、秋から冬にかけてこのような症状が現れて、春先になると無くなる…というパターンが毎年繰り返されます。

日本人の10人に1人は「冬うつ」と言われているそうで、以下のポイントが当てはまるなら、あなたもその可能性があるかも。

<ポイント>
・ 春夏と同じ睡眠時間なのに、秋冬になると寝足りなくなる
・ 気分が上がらない(特に午前中)
・ 何となくだるくなり、物事を楽しめなくなる
・ 春夏の時より甘い物を食べるようになる
・ 炭水化物の量が増えて体重が増えた
など

常にベストな体調でいたいビジネスパーソンにとって、「冬うつ」だとしたら早く解消したいですよね。

それを可能にするには、まずはその原因を知ることです。

冬うつ日照時間減少ホルモン乱れ

photo AC

「冬うつ」の原因とは?

「冬うつ」の原因は「日照時間の減少」によるホルモンの乱れと言われています。

「日照時間の減少」というのは、つまり日光を浴びる時間が減るということ。

私たち人間が、日光を浴びる時間が減ると…

①睡眠をつかさどるメラトニンの分泌量やタイミングが乱れ、眠気が強くなる。

②日光による刺激が減ることでセロトニンの分泌が低下し、脳機能も低下。気分が沈みやすくなり、集中力も落ちる。

③セロトニン分泌の低下により気分が落ち込むため、多幸感を得られる甘味への欲求が高まる。(モルヒネに似た「β-エンドルフィン」が分泌される)

といった、まさに「冬うつ」の症状が現れるのです。

冬うつ日照時間減少ホルモン乱れ
photo AC

 

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます