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肌を整えて健康的な表情へ!話題の〝ステルスメイク〟を試してみた(2019.12.25)

2019年は各社から男性用BBクリームが発売されるなど、これまで以上に浸透の兆しを見せた「メンズメイク」。そんな中でローンチされたパナソニックとFIVEISM × THREEの取り組みである「Smart Up Action」は、家電と化粧品という業種の枠を超えたコラボレーションとしても話題を集めた。

この「Smart Up Action」におけるキーワードが〝ステルス美容〟。両社が提案する「美しく整えていることを感じさせない、ステルス性の高い、身だしなみとしてのメイク」のことだ。

言うなれば多彩な色を使い、華やかに自分を彩っていく女性のメイクとは異なり、自分の肌を健康的なベストの状態に近づけていくのが、男性のステルスメイク。

大切な商談やプレゼンを前に、クマやくすみなど肌の状態がすぐれないとき、自分にさらなる自信を得たいときにこそ、効果を発揮するメイクというわけだ。

それも〝自然な仕上がり感〟ゆえ、メイクをしていることを、ほとんど気付かれることがないという。

そこで今回は年末の忙しさに追われ、疲れ気味のビジネスマンに〝ステルスメイク〟を体験してもらい、その様子や仕上がり具合をリポートしてみた。

メイクと聞いて、いわゆる〝化粧的なモノ〟を想像していた人は、目からウロコな結果となるはずだ。

 それでは体験の前に今回使用するアイテムの機能や特徴をまとめておこう。

パナソニック
リニアシェーバー「ラムダッシュ」5枚刃 ES-LV9EX
パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
本体寸法(キャップを除く)/高さ167×幅72×奥行き59mm、約215g
外刃/ステンレス刃物鋼5枚刃
内刃/30°鋭角ナノエッジ内刃
駆動/リニアモーター高速駆動 毎分約14,000ストローク
主な機能/ラムダッシュAI、スリムコームスリット刃、5Dアクティブサスペンション、スマートロック機能、防水設計(IPX7基準)

まず用意したのがパナソニックの5枚刃ラムダッシュ。無精ヒゲや剃り残しは、〝ステルスメイク〟以前の問題だからだ。

このラムダッシュはヘッドにフィニッシュ刃、くせヒゲリフト刃に加え、新搭載のスリムコームスリット刃の3種5枚の外刃を搭載。

各刃の特徴としては、フィニッシュ刃が厚さ60µm部分で肌をガードしながら、41µmの薄刃部分がヒゲを根元からカット。アゴ下やノド元などの寝たヒゲに対してはくせヒゲリフト刃が、さらに長い寝たヒゲのカット率を10%向上させた(※)スリムコームスリット刃が威力を発揮する。
※2018年度発売ES-LV9Dとの比較。パナソニック調べ。同社独自の基準に基づく。使用条件により効果は異なります。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
内刃は摩耗に強いステンレス刃物鋼を素材に、刃先角度を30°まで鋭角化。製造においては焼き、鍛え、研ぎ澄ますといった、日本刀と同様の製法を採用している。

また駆動部には毎分約約14,000ストロークという、世界最速駆動を実現したリニアモーターを搭載。常にハイパワーをキープしながら早剃りを可能にした。

このほかにも、1秒間に約220回もヒゲの濃さを高精度にセンシング。ヒゲの濃さに応じてパワーを自動制御して、常に最適なシェービングを行なうラムダッシュ AIも新たに装備している。

続いて「Smart Up Action」におけるもう1人の主役、FIVEISM × THREEの製品たちを紹介していこう。

ネイキッドタッチ モイスチャライザー
5,200円 + 税
パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
目の周囲のクマや小鼻の赤みなどに、気になるよる肌色を自然にカバーするメーキャップベース。潤い感のある、健康的な肌に見せたい時に役立つ。植物由来成分をはじめ、植物油も配合されており、スキンケア効果も期待できる。日中の紫外線対策も可能(SPF22/PA++)。全5色

コンシール バー
5,200円 + 税
パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
自然な仕上がり感とカバー力を両立させたコンシーラーだ。シミやニキビ跡をはじめ、クマや気になる青ヒゲなどをスマートに隠して清潔な顔印象を演出する。ベタつきのない快適な使用感に加え、時間が経っても、ヨレにくく、清潔感ある肌が持続することも特徴。全6色。

アイブロウスティック ホルダー(写真・上) 2,000円 + 税
アイブロウスティック(写真・下) 2,400円 + 税
パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
「アイブロウスティック」はナチュラルな眉を簡単に描くことができる、テクニック不要のアイブロウペンシル。薄い眉や、下がった眉尻を自然に整えるほか、ヒゲが生えない隙間を埋めて均一に見せることも可能。顔全体をすっきりとシャープに見せる。全5色。専用のホルダーは別売。

リップディフェンス
3,200円 + 税
パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
唇をケアしながら、健康的な色づきでマットに仕上げるリップカラー。くすみやカサつきなど、唇へのケア機能も備える。全3色。

 

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
連日の残業でヒゲには無精感が漂い、顔色もくすみ気味。目の周囲にはクマができているようにも見える。というわけでラムダッシュによるシェービングから始めてみた。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク

ヘッドには前後・左右・上下に加えて、前後にスライド、ツイストもする5Dアクティブサスペンションも搭載。アゴ下や首周り、頬などに密着してやさしい深剃りを実現。アゴ下などでは「くせヒゲリフト刃」が威力を発揮して、寝たヒゲも滑らかにカットしていく。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
シェービング後の様子。雑然と伸びていたヒゲを一掃できた。ノド元などにも剃り残しはなく、5枚刃ラムダッシュの実力を改めて感じさせる結果となった。

この状態から、今回はFIVEISM × THREEの製品を使い、ワンランク上の状態に仕上げていこう。

まずは、ネイキッドタッチ モイスチャライザーから。乾燥気味の肌に潤いを与えて、色ムラもカバーするアイテムだ。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
使い方は、手の甲に2プッシュして中指と薬指で伸ばしていく。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
続いて同じく中指と薬指を使い、顔の広い面から均一になじませていく。目や口の周囲は皮膚が薄く、血管も集中しているため薬指を使い、よりやさしくていねいに。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
目の周囲の気になるクマにはコンシール バーを。本体はスティック状になっており、最初に5mmほど出す。それを指の腹で取って、手の甲になじませる。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
それをカバーしたい部位に優しくなじませていく。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
マユにはアイブロウスティックを使用。まずは付属のスクリューブラシで毛流れを整える。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
ペンシル部を使い、マユの中央からマユ山に向かって、毛の隙間を埋めるように描いていく。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
アイブロウスティックはヒゲの隙間を埋めたり、白ヒゲをカバーすることも可能だ。というわけで、今回はモミアゲ部の白髪に使用。気になる白髪を簡単にカバーできた。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
最後にリップディフェンスを使ってみた。ツヤ感を抑制した使用感で、清潔な印象を与えてくれる。厳選された植物由来成分に加え、植物油も配合され、カサつき対策なども期待できる。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
リップディフェンスを指先に少量取り、唇の中央にのせる。これを外側に向かって伸ばしていく。

パナソニックFIVEISM × THREESmart Up Actionステルスメイク
各種のケアを終えた様子がこちら。肌色が明るくなり、健康的な印象に。またマユを整えたことで、顔全体も引き締まって見える。モミアゲの白髪をカバーしたことも〝若見えポイント〟のひとつとなった。

しかも、「メークしている」と言われなければ、おそらく気づかれないであろう、自然な仕上がり感も改めてチェックしておきたい。

また、今回は使用しなかったが、マユ & フェイスシェーバー ER-GM30やリニアヒゲトリマー ER-SB60でマユやヒゲのラインを整え、毛の濃淡や白髪のある部分をアイブロウスティックでカバーしていく方法も有効だ。

年末という時節柄、時間や仕事に追われがちな人はもちろん、新しい年とともに自分のリセットを考えている方も、ぜひステルスメイクにチャレンジしてみてはいかがだろうか。

撮影/末安善之

 

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